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横浜トリエンナーレ

入口(出口)パンフレット

先月の末に『横浜トリエンナーレ』に行ってきました。
2001年のトリエンナーレは、行きたいなあと思いつつ結局行けずじまいだったので、今回こそ行きたい!と思っていたのでした。
会場内は撮影禁止なので、せめて入り口だけ……と、帰りに撮りましたが、わかりにくくなっちゃいました。

一日かけてたっぷり見てまわりました。
結構映像作品が多くて、すべてを全部見るということはできなかったでした。
私がいいなあと思ったのは、エントランスからずっと続く、紅白のストライプの三角の旗がたくさん連なる作品……私が行った日は、前の日に雨が降っていたので、所々に水溜りがあったのですが、そこにも旗と空が映り込んだりして、すごくいい感じでした。
あと、ボートの中にラウンジがしつらえてあるやつ……最初よくわからなくて、船のそばに守衛さんが立ってるからあそこも何かなのかな??といった感じで近寄っていったんですが、船の中がすごい異空間で面白かったです。水槽の中の水がゆっさゆっさ揺れるのが面白かったです。あと、朽ちた鉄の壁の質感。揺れなければあんな部屋に住んでみたいなあと思いました。同居人に「こうやって床に砂利敷き詰めたらどうかなあ??」とか訊いてしまいました(騒音と衛生面を理由に却下されてしまいましたが)
中庭で行われた、たくさんのステンレスのボールが並べられたところにやぐらの上からスーパーボールを雨のように降らせて音をたてるハプニング?も面白かったです

内臓の中でお茶も飲んだし、ブランコも乗ったし、100均絵画も買ったし、卓球もサッカーもしたし……盛りだくさんで楽しめました。
一緒に行った同居人は「大学祭みたいだ」と言ってました。その言葉にもスゴク、なるほどと思います。確かに、同じ様なにおいがします

毎日森

安部泰輔さんの作品……こういったぬいぐるみがいっぱい洗濯物干しにぶら下がって大樹の下(?)に展示されてるのですが、1000円で連れて帰ることができるのです。
さっそく、かわいい子を見つけて、連れて帰ってきました。
会場内では身に着けて一緒に見て回ってきました。
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