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忍剣花百姫伝(六)

忍剣花百姫伝(六) (ポプラ文庫ピュアフル)kao06_mo.jpg

ポプラ社から発行されました、ピュアフル文庫『忍剣花百姫伝(六) 星影の結界』(越水利江子氏著)の装画を描きました。
時代活劇ファンタジー、第6巻目です。

古の世から地中に眠っていた天の磐船が飛び立つとき、魔王が真の復活を遂げる……八忍剣と魔王の最終決戦がついに始まる!


ポプラ社さんのサイトから引用しました。

この巻では、八忍剣メンバー(候補)で、傷を癒す力を持ち、臆病だったりおっちょこちょいだったりしながらもそのほがらかなキャラクターで緊迫した空気を和やかにもしてくれる、まさに頭の先からつま先まで癒し系である醜草の故郷が舞台に。
醜草の生い立ちも明らかになり、さらに師匠の那扉鬼の生き様には思いっきり心打たれます。
醜草は愛されキャラだな……。
そして、個人的には銀髪をなびかせる醜草を想像して絵心を疼かせたりしてます。
うずうず。

クロと美女郎にもきゅんといたしました。
二人とも、ええ子や……

今回は、花百姫と天兵を描きました。
背景には大鷲の金目。
天兵、私の中でじわじわと株が上昇中……。
桁違いに強くて頼もしいのに、まっすぐすぎるくらいまっすぐで、にぶちんな上に記憶まで失っちゃってるというところが、なんかこう……くすぐったいキャラです(笑)。
どこかに行ってしまっていることが多すぎる霧矢(涙)と違って花百姫に一番近いところで共に戦ってくれるところに絶大な安心感が!
私的には、弟にするならこの人が心強くて、しかもいじりがいもありそうで面白いんじゃないかと思ってます。(笑)
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