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月刊 J-novel (ジェイ・ノベル) 2013年 3月号

月刊 J-novel (ジェイ・ノベル) 2013年 03月号 [雑誌]bitter02.jpg

実業之日本社「月刊ジェイ・ノベル3月号」小路幸也氏の連載小説「Bittersweet Waltz」に挿絵を1枚描きました。
連載第2回。


〈今回の(ものすごく部分的なことに関する)あらすじ〉

まだ 私の 三栖さんの行方がわからない~~~ッ(涙)

〈あらすじ終わり〉

エグエグと心のハンカチをかみ締め、三栖さんの安否を祈りながら、今回はまたまた弓島珈琲店内を描きました。
前作「coffee blues」から数えると何回か弓島珈琲を描いているのですが、昼の弓島珈琲、夜の弓島珈琲と、自分の中では雰囲気を変えて描いています。
私は丹下さんのいる昼もいいんだけど、静かにレコードの音が流れる夜の弓島珈琲にぜひ訪れてみたい。
そしてできることなら常連さんになりたい。
常連の店って子どものころからの憧れなのですが、まずこの引きこもりの現状を何とかしないとそれも叶わんなあ、なんて、ふと現実に立ち返ってしまいました。
春が来なくてもおんもに出たい。

三栖さんの無事が確認できるまで、物語の行方から目が離せません。
(無事が確認できても離せませんが)
早く三栖さんを描きたいです。描きたいです。(二度言いました。)


余談ですが、ジェイ・ノベル、先月から表紙イラストを大好きな平沢下戸さんが描いてらっしゃるのが個人的にはもの凄く嬉しいです。
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