スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パラドックス実践 雄弁学園の教師たち

パラドックス実践 雄弁学園の教師たち (講談社文庫)

講談社文庫「パラドックス実践 雄弁学園の教師たち」(門井慶喜氏著)のカバーイラストを描きました。

唖然! 目からウロコの弁論ミステリ!

初等部から大学院までをそなえた伝統ある名門校、雄弁学園。
最大の特色は通常の科目の他に「雄弁」を学ぶこと。
新任の教師、能瀬雅司(のせまさじ)は生徒から難問を突きつけられ、雄弁術で証明しなければならなくなった。失敗したら生徒たちに失格の烙印を押されてしまうだろう。
新米教師は無事「試験」に合格できるのか?


講談社のサイトより引用しました。

この学校の先生、大変そう……!!
そして案の定、大変なことになってます。

初等部から大学までを舞台に、癖のある先生、生徒、その保護者が弁論で戦います。
私は口下手というか、いつも要領を得ずグダグダな感じにしか話ができないので(ウウ……)、弁がたつ人って凄いなあって思います。
この物語では、「雄弁術」といっても、話す技術で人を説き伏せるというより、理論的に物をとらえなおすことによって納得させる、といった方向に言葉が作用している感じがしました。
(って、もうすでにうまく説明できてませんが……涙)
ことばって難しい……。

カバーには悩める先生を、誇張しつつもあまり深刻すぎない感じで描いてみました。
先生がんばれ……!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。