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シロシロクビハダ

シロシロクビハダシロシロクビハダ

講談社から発売になりました『シロシロクビハダ』(椰月美智子氏著)のカバーイラストを描きました。

化粧品メーカーの研究部に勤める秋山箱理の肩には、目に見えないゆでダコの「タコリ」が乗っている。子供のころ世の中とうまく折り合えなかった箱理をいつも助けてくれたタコリが、17年ぶりに再来したのだ。それとともに、平和だった箱理の家族と仕事に波乱が生じはじめて……。
なぜか完璧な白塗り化粧で素顔を隠しつづける祖母・ヨシエ、奔放なライターの姉・今理、熱血漢の弟・万理とその恋人、化粧品開発に賭ける同僚ら個性豊かな登場人物の織り成すドラマを温かく、ときに切なく描く魅力作。


講談社さんのサイトから引用しました。

ちょっと不思議ちゃんふうみな主人公箱理が、周囲の人との関わりを通して成長していきます。
タコリの存在にじんわりします。
箱理ちゃんはちょっと変わった子?なのですが、物語を読み進めている間、そんな彼女の感覚を通して周りの登場人物たちと接しているような感じが凄く面白くて、また彼らの心を感じ取れたり感じ取れなかったり、箱理と一緒にあわあわドキドキほんわりじんわりと物語世界を楽しめました。
なんかわかりづらい文章になってしまった(汗)。
この不思議感覚、どう表現したら伝わるのだろう……。
これは読んでいただくしか!

脇を固めるキャラクターがみんな個性豊かでとっても素敵です。
キャラクターひとりひとりに愛着が湧いて、とても楽しく描けました。
私は特に安藤さんが好きです。

実はまだ見本を拝見していないので、どんなデザインの御本になったのかとっても楽しみです。
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