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現代語で読む坊っちゃん

現代語で読む坊っちゃん (現代語で読む名作シリーズ)

理論社から発売されました「現代語で読む坊っちゃん (現代語で読む名作シリーズ)」(夏目漱石著、現代語訳・深澤晴彦氏)のカバーイラストを描きました。
「現代語で読む名作シリーズ」第4弾です。

子どものころから無鉄砲な「坊っちゃん」は、教師になって四国の中学校に赴任する。生徒たちの悪ふざけや、教師たちの人間関係に巻き込まれながらも、持ち前の正義感をつらぬいて、不正に立ち向かう。夏目漱石の代表作の一つ。

●編集者コメント
「坊っちゃん」は明治の文豪、夏目漱石の代表作。作者自身の教師体験がもとになっています。大人社会の不正に立ち向かう、無鉄砲な坊っちゃんは、 日本文学史上、もっとも愛される主人公と言っても過言ではありません。


理論社さんのサイトから引用させていただきました。
「坊っちゃん」、私は題名と作者はとりあえず分かっていて、あと登場人物と舞台が松山だということは漠然と知っていましたが、実はきちんと読むのはこれが初めてでありました。
読んでみると、必ず登場人物の一員に入ってくる「マドンナ」ってあまり出番無いし、坊っちゃんとは直接関係ない人なんだなあ~とか、いろいろと漠然とイメージしていた内容とは大分違う感じでありました。
現代語訳ということもあってさらりと読むことが出来るので、こういう物語なのか!ということを知るには最適な本だと思います。

現代語で読む「舞姫」 (現代語で読む名作シリーズ)現代語で読む たけくらべ (現代語で読む名作シリーズ)現代語で読む野菊の墓 (現代語で読む名作シリーズ)

「現代語訳で読む名作シリーズ」、ほかに「舞姫」「たけくらべ」「野菊の墓」と刊行されています。
こちらもぜひ。
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