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月刊J-novel 2011年 6月号

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2011年 5月号coffee blues 17

5月14日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2011年 6月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載17回目、最終回です。

1年5ヶ月のあいだの連載、長いようで終わってみればあっという間でした。
毎月毎月、魅力的な登場人物を描かせていただけてとても嬉しかったです。
途中、小路先生に質問をさせていただいたりしてとても助けていただきました。
何よりほんとに楽しかったです。
小路先生にはあらためてお礼申し上げたいです。(こんなところからで恐縮ですが)

いよいよの最終回。
事件は一応の大団円を迎えるのですが、同時にダイは一生抱えてゆかねばならない事実とも向き合うことになります。
温かな人たちに囲まれて一見ほのぼのと幸せな環境ではあるけれど、ほろ苦さがつきまとうダイの人生。
気持ちのよい隣人たちも、良くみてみればみんな何かしら一癖あって一筋縄ではいかない人たちばかりで、それだけにダイの気持ちを察してそっと寄り添ってくれているのかもしれません。

そして、私いちおし、大好きな三栖さんが今回とにかくカッコイイ……!!
はあ、もう三栖さんを描けないのかと思うとほんとにさみしいッ!
今回は乱闘シーンを描かせていただいたのですが、このときこの現場には三栖さんはいなかったので描けませんでした。
ああ残念ッ!

三栖さんが出てくるスピンオフ的な物語をぜひとも読みたいですッ!!と思わず小路先生におねだりしてしまいました。
超多忙な小路先生なので、難しいことなのかもしれませんが、私は粘り強くいつまでも推してゆきたいと思っております!
三栖さんラヴー!!
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