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愛書探訪「嵐が丘」

嵐が丘

読売新聞の土曜夕刊(夕刊の無い地域では日曜朝刊)の連載記事、「愛書探訪」で、あさのあつこ氏の回のイラストを担当させていただくことになりました。
第1回は去る5月7日(朝刊の場合は8日)でした。
4人の選者の方がいらっしゃるので、これからおよそひと月に1回のペースでの連載になります。

あさの先生が第1冊目に選んだ作品は「嵐が丘」(エミリ・ブロンテ著)。
私は今回初めて読んだのですが、大変気性の激しい登場人物たちの激しいドラマが展開されていて、その世界に圧倒されました。
絵にするのが大変難しかったのですが、ヒースクリフとキャサリンの愛の物語ととらえて、その視点で描いてみました。
久しぶりの新聞のお仕事で、「優しいおとな」の時に色をどうしたっけ、と前の資料をひっくり返したりしながらの作業でした。

これからどんな本が紹介されるのか、とても楽しみです。
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