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PONTOON(ポンツーン)2月号2011

はぶらし8

幻冬舎さんから発行されました、文芸PR誌『PONTOON(ポンツーン)2月号2011』に絵を描かせていたきました。
近藤史恵氏の連載小説『はぶらし』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載第8回。

今回はタクシーに乗って帰宅する鈴音を描いてみました。
鈴音が実はちゃんとパーマかけたりネイルやったり、身奇麗にしていることが発覚!
私が描くよりも、もうちょっとおしゃれさんで活動的な外見だったかな……??と、実は今更ながら思ったりしております。ドキドキ。

鈴音は、年齢、職業、あと水絵と差をつけたいというようなところから、こんな外見を想定して描いてみたのですが、物語が進むにつれ、私の中の鈴音像は実は最初の時点から少しずつ変化していってます。
無理のない感じで、それに沿わせてゆきたいな、と考えているのですが、なかなか難しいです。

物語は相変わらず水絵と鈴音の間のギクシャクとした空気は変わらず、しかしちゃくちゃくと、水絵は自分の思惑を押し通していて、読んでいて鈴音とともにやきもきします。
ウワーン、どうなっちゃうんでしょうか。ハラハラします。
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