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別冊文芸春秋 2011年1月号

別冊文藝春秋 2011年 1月号

12月8日に文藝春秋さんから発行されました雑誌、『別冊文藝春秋 2011年 1月号』に、絵を描かせていただきました。
大崎梢氏の新連載小説『プリティが多すぎる』に扉絵を描かせていただいてます。

まったく興味のないローティーン雑誌に配属された新人編集者・新見。
文芸志望の俺がなぜこんなところに!?


文藝春秋さんのサイトより引用させていただきました。

今なら、文藝春秋さんのサイトで立ち読みが出来ます!
(私が描かせていただいた扉絵も載せていただいてます)

ちょっとプライドの高い新人編集者の新見君が、突然ローティーン雑誌の編集部に配属になってしまうという、物語。
今までまるで縁がなかった、キラキラ、ふわふわの世界に、全力で気後れしている新見君に、ニヤニヤしてしまいます。(笑)

私も実はローティーン雑誌にまるで縁がなかったので、参考にしようとためしに「ニコラ」を買ってみました。
これでもかとキラキラした表紙に、こまっかい記事、かわいいぐちゃぐちゃとしたものに覆われつくしたページが、あまりにも物語の中でも表現されているとおりの「ローティーン雑誌」だったので、思わず笑ってしまいました。
でも、落ち着いていろいろ読んでみると、なかなか興味深かったです。

これから、堅物の新見君がどういった形でこのローティーン雑誌にかかわってゆくのか、とっても楽しみです!!
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