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放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー)

放課後探偵団

東京創元社さんから11月27日に発行されました文庫、『放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー)』に絵を描かせていただきました。
市井豊氏の小説『横槍ワイン』の扉絵を描かせていただいてます。
こちらの『横槍ワイン』は、『ミステリーズ!vol.31』掲載の第5回ミステリーズ!新人賞佳作受賞作品『聴き屋の芸術学部祭』と『ミステリーズ!vol.40』掲載の『からくりツィスカの余命』に続く、市川先生の『聴き屋』シリーズの第3弾です。
前2作も私が扉絵を描かせていただいたのですが、今回も描かせていただく事ができて大変嬉しいです!

今回も前回に負けず劣らない個性的な芸術学部の人々が登場して、聴き屋の柏木君を悩ませます、というより、むしろ依頼者が柏木君たちにかなり翻弄され悩まされてます(笑)。
大学生楽しそうでうらやましいです。

こちらは他に4人の作家の方々の作品がおさめられています。
実はまだ拝読しておりませんので、全部読ませていただいたら改めてこちらに感想を書かせていただきたいなと思います。

こちらの本には私以外に5名の画家の方々が装画、扉と絵を描かれていているのですが、それがもう、大変豪華な方々がそろい踏みで、本を見るまで知らなかった私はとってもびっくりしてしまいました……。
大好きな方々もいらして、同じ本に私の絵も収まることができたことを、ひそかにわーいわーいと喜んでいたりします。
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