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狐フェスティバル(集団読書テキスト (第2期B126))

5月30日付けで全国学校図書館協議会さんから発行されました、『狐フェスティバル(集団読書テキスト (第2期B126))』(瀬尾まいこ氏著)という本の挿絵を描かせていただきました。

こちらの本は街の本屋さんなどにはあまり並ぶことは無いようで、主に学校で朝読書などのための教材として使われるテキストだそうです。
私はモノクロイラストを2ページ分描かせていただきました。

描かせていただくに当たって、登場人物の雰囲気をかためようと描いたらくがきがこれ。

狐フェスティバル

この絵は登場人物の年齢、男女別の平均身長を調べて、それにだいたいあてはめたいと思いながら描いたものなのですが、実際本番で描かせていただいた挿絵はこの身長差をもっと誇張しています。
小さい子はかなり小さく描かないと、小さく見えないのです。
子どもの大きさを「らしく」見えるように描く、というのはいつも悩むところです。
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