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階段途中のビッグ・ノイズ

階段途中のビッグ・ノイズ

5月に幻冬舎さんから文庫本化されて発行されました、『階段途中のビッグ・ノイズ』(越谷オサム氏著)という本の装画を描かせていただきました。

これが青春だ!
僕らの音楽だ!!

上級生の不祥事で、すっかり四面楚歌の軽音楽部。
敗色濃厚の文化祭で、「一発ドカン」とやれるのか!?


書店用POPのコピーから引用させていただきました。

物凄く簡単に言うと、高校生たちがボロボロになった軽音楽部を立て直してゆく物語なのですが、なんかもう、全編通して、キラキラ、青春がまぶしい……!甘かったりしょっぱかったり苦かったり……そのすべてが、まぶしい!!
読ませていただいて、すっかり、彼らの世界に惚れ込んでしまいました。
なんかこう、熱が、空気が、伝わってきます。
はあ、大学受験はやり直したくないけど、高校生活はやり直したくなってしまう……そしてバンド組みたくなってしまう(笑)

登場人物たちが、みんなとっても個性的で愛おしいです。
装画では主人公と思われる人物の後姿だけ描いたのですが、これだけでは辛抱たまらず、プライベートで何枚か他の登場人物たちの絵を描いたりしてこの世界を楽しんでいる私はいったいなんなんでしょう。
特に、顧問の先生はとっても魅力的……読んだ方たちはきっとみんな彼に惚れるに違いないと思っています。

ゼヒ、みなさんにお手にとって、読んでいただきたいです……!
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