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月刊J-novel 2010年 5月号

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2010年 5月号

4月15日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2010年 4月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載4回目です。
モーニング

同じ、小路先生の作品、『モーニング』を先々月くらいに読ませていただきました。

こちらは『coffee blues』の未来の時点の物語で、『coffee blues』の30歳より少し歳をとった、45歳のダイが主人公になってます。
そしてなおかつ、『coffee blues』より前の、ダイが大学生だった時代を回想しているという……
『coffee blues』の前と後のダイとその周囲の人たちがえがかれた物語です。

絵を描くにあたって、ダイという人物を知る手がかりがもっと欲しいな……と思いながら読ませていただいたのですが、こちらのダイも、なんというか透明感があるというか、あんまり濃い色の印象のない人物で、ああ、やっぱり、『coffee』のほうと同じダイなんだなと感じました。

なんというか、そういう目的とかもう関係なく、凄く素敵な物語でした。
『青春時代』を通過して時間が経った人(私のように)には、もうたまらない物語だと思いました。
ダイたちと一緒に、自分ももう戻らない時代のことを思い起こしてしまいそうになりました。
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