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ミステリーズ! vol.40

ミステリーズ! vol.40

東京創元社さんから4月に発行されました雑誌、『ミステリーズ! vol.40』に絵を描かせていただきました。
市井豊氏の小説『からくりツィスカの余命』の扉絵を描かせていただいてます。

1年半前にも一度、『ミステリーズ!vol.31』で市井先生の小説の扉絵を描かせていただいているのですが、今回はその続編、シリーズ2作目にあたるお話です。

主人公の芸術学部文芸学科の学生、『聴き屋』の柏木君がまた不本意に事件(?)に巻き込まれて、しかしまたもや見事な推理で解決しています。
事件といっても、犯罪性はなくて、そうかこういう推理小説もあるのだなあ!と思うような展開です。
そして私には考えも付かなかった解決策(作)!
前回、私が大好きだった、凄く陰気で個性的な『先輩』も再登場していて、嬉しい限りです。

今回『聴き屋』に依頼してきたのは演劇学科の月子さんという人なのですが、この人も『先輩』に負けず劣らず凄くへんな人……
前回に引き続き、芸術学部(おそらくモデルは日芸だとおもうんですけど)って、面白そうなところだなあ~~と、つくづく思いました。
こんなに極端に個性的な人達がまわりにゴロゴロしてたら毎日楽しいだろうなあ~~

今からシリーズ第3弾が楽しみでたまりません。
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