スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ぼくとあいつのラストラン』が第20回椋鳩十児童文学賞を受賞!!

ぼくとあいつのラストラン (新・童話の海 5)

****** 椋鳩十児童文学賞とは ******

鹿児島市市制100周年を記念し、日本を代表する児童文学者、椋鳩十氏の業績を永く顕彰するとともに、若き児童文学者の発掘と児童文学の発展に寄与するために創設された文学賞。国内で前年に刊行された新人の初刊本のみが選考対象となり、児童文学作家の登竜門といわれている。


以上、ポプラ社さんのHPより引用させていただきました。

先日、第20回椋鳩十児童文学賞を、『ぼくとあいつのラストラン』を書かれた佐々木ひとみ氏が受賞されました!!
佐々木さん、本当におめでとうございます……!


私はこちらの本の装画と挿画を描かせていただいたのですが、素晴らしい本を作り上げる過程に参加させていただけたことを、とても嬉しく、光栄に思っています。

昨年12月、本が出来上がってからですが、佐々木さんとお会いできる機会を作って頂きました。
そこで佐々木さんのお話を伺って、佐々木さんがこの作品に籠めた、深くてあつい想いに触れて、涙が出ました。
なかなか涙が止まらなくて困りました。
アー、思い出すと今でも泣けてきてしまう。(涙もろすぎる……)
佐々木さんの作家としての強い思いへの感動と、そんな大切な作品に自分が係われたということに対する感激と、表現する者の端くれとしての自分の姿勢を省みる気持ちと……いろんな想いで胸がいっぱいになりました。
私は佐々木さんからたくさんのものを学ばせていただきました。

そんな、私にとっても思いのたっぷり詰まった作品なので、この受賞は我が事のように嬉しいです!
児童文学の作家さんが、一生に一度しか受賞のチャンスのない賞の受賞!!
佐々木さん、やった!やった!
おめでとうございます!おめでとうございます!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。