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トラム、光をまき散らしながら

トラム、光をまき散らしながら

10月にポプラ社さんから発行されました、『トラム、光をまき散らしながら』(名木田恵子氏著)という本に絵を描かせていただきました。
装画と扉絵を描かせていただいております。
光栄……!
どうしよう、あらすじというか、内容が大変説明しづらい……!
なぜなら、ネタバレになってしまうおそれが多々あるから!!
なので、もうほんとに、ざっくりとしかご説明できません。
主人公は14歳の、変わった名前を持った女の子、物語は都電荒川線を中心に展開してゆきます。
物語を通して、少女が迷ったり悩んだり行動したりしながら成長してゆく様が描かれています。
ああ、肝心なことが全く書けないのがもどかしい!

本に絵を描かせていただくにあたって、たいていの場合は本文をゲラという形で読ませていただくわけなのですが、今回、ゲラを読みながら、感動して思わず涙してしまいました。

少女達が一生懸命自分に誠実に行動する姿に心が温まり、そして彼女達のなんとも甘酸っぱい繊細な心の動きに胸がきゅんきゅんします。
10代の女の子に猛烈におすすめ……読んでいただきたい……!!
それ以外の方でも女の子の心を少しでも持ってる方にはほんとにおすすめです。


私の幼少期に多大なる影響を与えてくださった名木田先生の作品にこのような形で関われたことをほんとに嬉しく思います。
というか、なんだか信じられないくらいです。
機会を与えてくださった方々に感謝しております。
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