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とべ!マァラオ 樹上の猿拳 カンフーファイブ2

とべ!マァラオ 樹上の猿拳 カンフーファイブ2

9月10日にランダムハウス講談社さんから発行されました、『とべ!マァラオ 樹上の猿拳 カンフーファイブ2』(ジェフ・ストーン氏著、もきかずこ氏訳)という本に絵を描かせていただきました。
6月に発売になった『カンフーファイブ』の第2巻です。
今回の主役は、5人の中で歳も体も一番小さい、猿拳の達人マァラオです。
フゥとはまったくタイプの違う、おちゃめな子で、描いていてとても楽しかったです。

1巻目フゥが大変な目にあっていた間の、マァラオをはじめとしたほかの兄弟たちの動向の一部、そして合流してからの彼らの冒険の続きが、マァラオの視点から明らかになります。
少しずつ、彼ら自身の秘密がほのめかされてゆくところとか、他の兄弟の動向がはっきりしなかったりするところとか、2巻目も1巻目に負けず劣らずの、あとをひく、物語の先(や後)が気になる内容になってます。

私は今回、装画と本文中のモノクロイラスト7点、カット1点を描かせていただいてます。
みんな少しずつ、坊主頭に毛が生えてきているのですが、その伸び具合のペースをつかむために、物語の時系列の表をつくって日数を割り出したりしました。兄弟の一人は、髪の毛の伸びるペースが他の子より速いので、そのペースを計算して、試行錯誤したりしました(笑)。
そんなところも見ていただけたらちょっと嬉しいです。
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