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かりんに振り回される

買ったかりん切ったかりん漬けたかりん

マンションの庭にかりんの木が一本あって、ちょうど私の部屋から見える位置なのですが、毎年毎年、大きな実をつけてはぼとぼと落としているのです。
でも、せっかくの実も、毎年毎年落ちては朽ち、落ちては朽ち、の繰り返しで、まったく利用されている気配がない……
そこで、今年は奮起して、かりんの実でなんかしよう!と、落ちた実の中で一番ましなものを拾ってきたのでした。
とっても大きくて、とってもいい香り!
芳香剤としてとても優秀でありました。
写真に撮っておかなかったのが悔やまれるのですが……。
さてどうしてくれようか、とネットで検索してみたところ、生食するのは無理、果実酒をつくるか、ジャムを作るか、といったところが主な利用法のようだったので、ここはぜひ、かりん酒を作ってみようではないか!となったのです。
材料となる果実酒用の35度焼酎と氷砂糖はすぐに見つかったものの、果実酒用の瓶がなかなか見つかりませんでした。置いてなかったスーパーの店員さんが言うには、夏にはある、ということでした。そうかあ、梅のほうが、メジャーですもんね……
4件目のスーパーでやっと瓶も入手、いざ、巨大かりん(一個で700gあったので、これひとつで充分だった)を切ってみたところ……

なんか、他の生物の息吹を感じる状態……

早い話が、虫食っていたので、即刻破棄するしかなかったのでした。
肝心の、主役のかりんが……!!
構想3日、準備期間10日間、壮大なMYプロジェクトが、音をたてて崩れてゆく……!!

しかたないので、かりんは近くのスーパーで一袋(6個入り)198円で買って来て、かりん酒を作ることにいたしました。
うーん、なんか納得いかない展開ではあるんですが、いまとなってはかりんの有効利用という目的よりも、かりん酒ってどんなだろうという興味のほうが勝っているので、これはこれで

買ってきたかりんが左の写真なんですが、ふつうのかりんってこんなに小さいのか!と、ちょっとビックリしました。
ドキドキしながら切ってみましたが、こんどは他の生物の気配は感じませんでした。
よかった……

飲めるのは2~6ヶ月先です。
どんなものが出来上がるのか……ちょっと怖いけど、楽しみです。
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