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ミステリーズ! vol.31

東京創元社さんから10月に発行されました雑誌、『ミステリーズ! vol.31』に絵を描かせていただきました。
市井豊氏の小説『聴き屋の芸術学部祭』の扉絵を描かせていただいてます。
こちらの『聴き屋の芸術学部祭』は、第5回ミステリーズ!新人賞で佳作を受賞した作品だそうです。
登場人物がとっても個性的で、舞台がひとくせふたくせある芸術学部主催の大祭だったりで、全体にとってもユーモラスな感じなのですが、そんな舞台で殺人事件が……!
ミステリーなので、内容については詳しくは述べられないのですが、私はとても楽しく読ませていただきました。
大学祭が舞台なのが私にとってはなんか懐かしかったりうらやましかったりな感覚でした。

私は学生時代、大祭、とにかく大好きでした。毎年浮かれてました。
放送研究会というところに所属していて、教室のなかにスタジオを建設して、会期中ずっと番組を上映だの上演だのし続けるのですが、私もディレクターになったり、音響になったり、声優になったり、セットになったり(?!)しながら参加しました。
おかげで毎年、大祭で他のところでなにが催されているのかあんまり分からないまま終わってしまったんですが……今思えばもったいない

今回描かせていただいたイラストの中に、実はその当時、毎年スタジオ建設のために決死の覚悟で確保し続けていた思い出の教室の番号を入れてみました。こっそり。(の割りにはでっかく。)
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