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モンシロチョウが羽化

モンシロチョウ

今月はじめの早朝、私のベランダの片隅で羽化したモンシロチョウの写真です。
すぐ左、植木鉢に横向きになって付いているのは、抜け出たあとのさなぎの殻です。
私が長年育てて変な格好になっているミニ葉牡丹にたかっていた幼虫が、成長してさなぎになり、蝶になったのです。

葉牡丹にいもむしがたかっているな……というのは、かなり初期の段階から分かっていたんですが、小さい頃、よくキャベツ畑からモンシロチョウの幼虫をもらっては育てて羽化させていたので、そのときの感覚が忘れられず、幼虫を排除してしまうのが忍びなくて、そのまま放置していたのでした。
他の芋虫なら見つけ次第即刻排除するところですが、私にとってはモンシロチョウの幼虫はなんだか別格なのです。

が、しかし。

ミニ葉ボタン……

あまりに幼虫の数が多すぎて、葉牡丹はあっという間に丸坊主に……
その上、幼虫の数があまりに多かったので、エサがいきわたらず死んでしまったものもたくさんいて、こんなことなら早めに隔離してキャベツの葉でもあげとくんだったと、激しく後悔いたしました。
先の蝶は、なんとかサバイバルして成虫になってくれた、貴重な一匹なのでした。

背が高い買ったときと全然違う

ちなみに、これはおよそ一年半前の、ミニ葉牡丹の姿です。
ちょっと見づらい写真ですが……。
今はこれよりも切り戻して背を低くしているのですが、それにしても、なんじゃこれは!な佇まいです。
我が家に来たばっかりに、数奇な運命を辿っているとしか思えません。
(とか言ってないでいいかげん植え替えしてあげようよって風情なんですが)
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