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うつのみやこども賞

マキの廃墟伝説

先日、ネットを徘徊してましたら、私が昨年絵を描かせていただいた『マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語』(山中恒氏著)が、『うつのみやこども賞』という賞を受賞したというページに行き当たりました。
そのわりとすぐ後、この本のお仕事でそれはもう大変お世話になったデザイナーさんからもお知らせいただいたんですが、自分がひっそりネットで見ただけではなんとなく自分の目が信じられなかったこともあって(自己不信)、これはもう、ほんとにうれしいお知らせでありました。
『うつのみやこども賞』というのは、栃木県の宇都宮市で、5,6年生の子ども達が選定委員となって、「友達にすすめたい本」を毎月4冊ずつ選び、その中から1冊『月の本』を選び、さらにその『月の本』のなかから1冊選ばれた本に与えられる賞だそうです。
『マキの廃墟伝説』は19年度、第24回うつのみやこども賞の受賞となったそうです。
24回!24年間もの歴史があるというのがまた凄いです。
私が宇都宮市の子どもだったら、ぜひとも選定委員になってみたいです。これは楽しそう~~

子ども達がこの本を読んでくれてるんだなあ~~ということだけで、なんかもう感激なんですが、子どもたち自身によって選ばれたというのがなんといっても素晴らしいです。
あと、宇都宮市のこどもたちも大好きになりました。抱きしめたい!(←こわいでしょうよ)

先月には山中恒氏をお迎えして授賞式がとりおこなわれたそうなんですが、山中先生のお話がきけるビッグチャンスもあって、「ウワーッ!行ってみたいー!」とも思ったんですが、ちょっと遠いのと、いろいろ都合が合わなかったので断念したのでした。

ほんとに、この作品に関われてよかったなと、前からたびたび思ってはいたのですが、今回はよりいっそうそう思いました。
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