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12歳たちの伝説 4、5

12歳たちの伝説 5

1/10にジャイブさんから文庫本化されて発売になりました、『12歳たちの伝説 4』、『12歳たちの伝説 5』(後藤竜二氏著)という本の装画を描かせていただきました。
2巻同時刊行です。
単行本全5巻のうちの4、5巻め、これで完結となります。

4巻は3巻とおなじ男の子が引き続きクローズアップされてます。
読んだ後に「やったね!」感が残る爽快な結末で、嬉しくなってしまいます。

5巻は個性的、というか、あまり自己主張の上手でない女の子が登場するのですが、とても魅力的です。
1~4巻まで、私が描いたのは一応登場人物の中にモデルはいるものの、それほど特定的でない少年少女だったんですが、5巻だけは明らかにこの子を描いてしまってます。
あと5巻は、いままであたたかく子どもたちを見守り、接してきた担任の先生の視点でも文章が綴られていて、子どもたちの目線から大人の目線にシフトすることがなんだか読んでいてとてもドキドキしました。
今の自分はどっちの目線なのかな

5巻通して装画を描かせていただけるという貴重な経験をさせていただいてすごく嬉しかったです!
もうこんなチャンスは一生ないかも!
そして、1巻刊行のときから1年経ったのですね……ほんとに早かった、あっという間でした。

5冊横にずらりと本を並べて、一人で「オオオ~」なんて感激してます。
もしよかったら、みなさんにも5巻並べて見ていただきたいです。ぜひ!
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