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マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語

マキの廃墟伝説

6月25日に理論社さんから発行されました、『マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語』(山中恒氏著)という本の絵を描かせていただきました。
子供のころからほんのりと夢みていた、児童書に絵を描く機会をいただけて、ほんとに感激なのでしたー!
廃墟にまつわる秘密を知って、二つの世界を行き来することになる少女の、ちょっと怖い?そして不思議なお話なのですが、主人公のマキちゃんが物怖じしない、頼もしい女の子なので、私はマキちゃんの背中に張り付いて、肩越しに物語を体験してる気持ちで読むことにしてました(臆病…?)。
小学生中~高学年の方におすすめ!そして夏休みの冒険の予習にピッタリな物語です。

著者の山中恒さんは『あばれはっちゃく』や『おれがあいつであいつがおれで』など、たくさんのお話を書かれています。
『おれがあいつであいつがおれで』原作の映画『転校生』が大林宣彦監督自身によってリメイクされて、6月より公開されてます。
自分が子供のころから知っていたお話を書かれた方の本の絵を、まさか自分が描かせていただけることになるなんて……なんかもう、ほんとに不思議な気持ちでいっぱいです。

私は小さなカットも入れて、全部で17枚イラストを描かせていただきました。
背表紙や見返しの絵も描かせていただいて、凄く嬉しかったです。
私が死んだら、お棺の中にこの本を一緒に入れてくれ!と家族に頼んでおこうと思ってます!
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