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新巻、再び襲来

箱実体処理中

先日、新巻鮭を頂きました。
一匹まるまる。
凄く長い箱に入ってます。
新巻鮭といえば、おととし私の留守中に突然送られてきて、同居人がパニックに陥った曰くつきのお歳暮であります。

タイミング悪く、朝の9時、出かける直前にこれを受け取ってしまったのですが、箱には「すぐに冷凍庫に入れろ」などと軽いタッチで書かれていて、こんな長いもの一般家庭の冷蔵庫の冷凍庫にどうやって入れるんだよ!!と軽く途方にくれてしまいましたが、ああ、この一言のために同居人は混乱に陥ったのだな、と納得して、私はそのままいったん思考を停止し、鮭を放置して出かけました。
もしかしたら家に帰ったら鮭がひとりでにばらばらになって冷凍庫に入っているかもしれないし。
夢かもしれないし!

家へ帰ってきても、鮭はやっぱりばらばらになってなくて箱のままでそこにおりました。
ああ、やっぱりな。夢じゃなかった。
冬とはいえいつまでもそのまま放置し続けるわけにもゆかず、現実を見つめて腹を決め、一人解体作業にとりかかりました。
鮭にはすでに切れ目が入っていて、あとすこし切り離せば切り身になってくれる親切な仕組みなのですが、しっかり身が凍っているのでなかなか切り離せず……結構な重労働の末、なんとかすべてを切り身の状態にして、ひとつずつラップして冷凍庫に収めることが出来ました。

手、冷たかった……鮭、生臭かった……

でも、美味しかったです。
まだたくさんあります。
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