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天気図を書く

(NHKラジオ第2放送 気象通報受信用)ラジオ用天気図用紙№1(初級用改訂版)……の中身

初めて天気図を書いたのは確か中学校の理科の授業の中でだったのですが、その理科の先生の
「自分の知っている人で毎日天気図を書き続けている人がいたが、その人はテレビとかの天気予報よりもよっぽど正確に天気を予想することが出来た」
という話に大変魅せられたのでした。
先生に「この用紙はどこへ行ったら手に入りますか?!」とか質問した記憶があります。

それから再び天気図を書いたのはけっこう暇だった大学生の頃で、どこかで用紙を偶然見つけて、懐かしさとともに天気図への情熱の火がついたと思われます。
情熱とかいっても、その頃書いたのは結局25枚だけで、予報が出来るほどの能力は全く身につきませんでした。

先日書店へ行ったときに、何を血迷ったか唐突に、レジで「ラジオの気象情報の記録用紙ってこちらにありますか?」とかなんとかおもわず訊ねてしまったばかりに、めでたく購入する運びになってしまいました。

左端の欄私印の天気図

さっそく、ラジオの放送を聴いて天気図を書いてみました。
久しぶりだったのでワクワクしました。
日本やその周辺各地の気象情報を順に記入してゆくのですが、以前とくらべると随分観測地の場所や名前が変わった気がします……特にロシアのほうとか、聞いたことの無い地名がいっぱい……これが時代の流れって言うんでしょうか。なんか凄く歳を取った気持ちになりました……(うっすらブルー)
相変わらず、等圧線を描くのが難しかったです。
前線も難しい……
久しぶりの記入だったので、丁寧に左の表のほうにデータを記入してから天気図に写しましたが、次回からは直接天気図のほうに記入してゆこうーと意気込んでます。
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