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妹のねこと会う

斜め上から正面から

先日、妹が最近飼い始めたねこに会いに行きました。
白黒の、メスのねこです。
ねこってこんなに目が丸いものだろうか!?と思うくらい、まんまるのビー玉みたいな目をしています。

私の実家でも三毛猫を飼っているのですが(ねねといいます)、私はその猫のことを独自に
まぼろしの猫
と呼んでいて、その名に恥じないくらいに私の目の前には現れてくれないのでした。たまに廊下とかでばったり出会っても、凝視して立ち竦んだ後ソッコウで逃げてしまい、いつもちっとも触らせてくれません。
父や妹の場合、家に帰ってくると玄関で「ニャー」とかいって待っててくれるとかいうのに(あの猫が……何度聞いても信じられない……)、私に対しては全力でヨソ者扱いです。淋しい……。

妹のところのねこは、まだヒストリーが浅いということで、今からならちょっと触れ合えちゃったりするほんのり甘い関係を築けるかも!という淡い期待を抱きつつ、スキップしながら会いに行ったわけなのです。

彼女の家にあがると、さっそくねこの姿が!
私を見て、まるで時が止まったかのように立ち竦んだねこは、
(ウッ、なんかこの展開は……デジャブ?ていうか私もしかしてうっすら酒臭い??)(飲み会の後だった)
とか私が考える間もなく、すさささささ~~っと本棚の後ろの安全地帯へ退避してしまいました。
ああ、あんたもか……(涙)
こんなにも猫に対する想いはあるのに、なぜだかいつも片思い……(涙)なんて肩を落とす私に、妹は
「おねえちゃん、家電なんかもすぐ壊すし、なんか変な超音波とか電磁波でも出ているんじゃないの?
という身内ならではのハートウォーミングな言葉を投げかけてくれました。そうかもしれません。(やけ)

でも、ねこのおもちゃでいっしょに遊んだり(とはいっても、ちっともおもちゃには注意せず、私をじっと凝視)、少しなでさせてくれたりしたので、実家の猫よりはずっとマシでした。
黒いところの毛は少し硬くて、白いところの毛はやわらかでした……ほわわわわ~~ん(ねこ、好きなんです…)

遊んでくれてありがとう……またよろしくお願いします……
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