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星になったねずみ

寝る食べるがんばった

私はずっと「ねずみ」と呼んでましたが、最愛のペットだったジャンガリアンハムスターのレオが、先日とうとう亡くなりました。
写真は7月初旬、約一ヶ月前の姿です。

かごを齧る癖を放置していたために不正咬合にしてしまって、定期的に歯を切りに受診したり、エサをやわらかくふやかして与えたりしてお世話してました。
春になって、背骨の湾曲が目立ったり、毛並みが悪くなったりやせたりして、老化が目立つようになりました。
6月頃、おなかの腫瘤に気がついて、受診しましたら、おそらく水腎症だろうということでした。
歩き方もよぼよぼ、毛並みもいっそう悪くなり、一部分毛が薄くなったりしてきました。ハムスター用のビタミンEをエサに加えたり、小屋の中のバリアフリーを心がけたりしてみました。
7月は、おなかに膿の袋ができたり、それが破れたりしてまた受診、抗生剤を日に2回、せっせと飲ませたりしました。
そのうちに時折血尿が見られるようになりました。
しばらくはエサも結構食べて活気もありましたが、血尿が頻回になってきて、小さくなってしまった姿を毎日どきどきしながらずっと見守ってました。
とうとう、エサもあまり食べなくなって、あまり動かなくなってしまった翌日の8月4日に旅立ってしまいました。

2歳6ヶ月……寿命と思いたいですが、不正咬合さえ予防できていれば、もっと充実した一生を送らせてあげられたんではないかなあ……とも思います。
獣医さんにもほんとにいろいろお世話になりました。
私にいろんなことを教えてくれた、世界でただ一匹の最高に素敵なねずみです。
心からお礼を言いたいです。
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