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プラネタリウムを作る

マイプラネタリウム

先日……というかだいぶ前になってしまいましたが、
『大人の科学マガジン Vol.9』の付録のピンホール式プラネタリウムをしっかり作ったのでした。

さっそく、暗い部屋で試そう!ということで、トイレ(…)で初上映いたしましたら、それはもう……気持ち悪いくらいの数の星がぶわあっと映し出されたのでありました。
感動~~!

で、緯度だの時間だの合わせようと、そのままプラネタリウムをグラグラ動かしてましたら、満点の星空も一緒になってぐわんぐわんと動くもので、すっかり星空酔いしてこちらまでグラグラしてしまいました。
今でもあのグラグラを思い出しただけでウップという感じ……
プラネタリウムを動かすときはゆ~~~っくりじゃなくちゃ気持ち悪くなるんだよということを学びました。(大人の科学…?)

暗くなってから、トイレよりはとりあえず広い、普通のサイズの部屋でも試しましたが、どうしても部屋の壁とか家具などのデコボコで星がゆがんで見えてしまうのでした。
なぜうちの部屋は天井が半球状じゃないんだろうか!これが丸かったらどんなに素敵な星空が見られることか……!(悔し涙)
とか思ってましたら、冊子のほうには傘などを利用して丸い天井(?)を作る方法などが紹介されていました。
うーん、気持ちは凄く判るけど、それもけっこう大変そうです。

上映中、周りの人間の顔にも星がちりばめられて、水玉人間みたいになるのもなんだかラブリィで面白いです。
ていうか、自分の腕とか見ても水玉模様なので、自分自身も面白いです。
大勢でみたりすると「水玉人間の集い」って感じで余計楽しいかもです。

グラグラいじらなければ酔うことも無く、個性的な星空を見ることができて楽しいので、お勧めであります。

大人の科学マガジン Vol.9 (9)

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