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デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!


デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!


こちらでお知らせするのが大変遅くなってしまったのですが、
マイクロマガジン社さんから3月に発売になりました、
『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』(米光一成氏著)という本の装画を描かせていただきました。
ウウウ、光栄……!
米光さんは『ぷよぷよ』『バロック』などのゲームを作られたゲーム作家さんでらっしゃるのですが、こちらの本はその米光さんと、ゲームやwebの業界で活躍されているゲストの方との対談講座集なのです。

オビに「デジタルワークステキストの新しいスタンダード」と書かれてあるのですが、デジタルの世界でお仕事をなさっている方や、それを目指されている方にとってはもちろん、私のようにそういうわけではない人間にとっても、業界裏話?などや、アイデアの発想方など、とても興味深い内容がギッシリで、教本としてもですが、読み物としてもすんごく面白い~!と思いました。
デジタル業界に興味のある方にぜひぜひ読んでいただきたいなあーと思います。


日本文学ふいんき語り


こちらは、米光さんと、同じくゲーム作家の麻野一哉さん、飯田和敏さんの共著になる、『日本文学ふいんき語り』です。
こちらも読ませていただいたのですが、こちらも凄く面白くてお勧めです!
近代文学の名作をゲーム化したらどうなる?という座談会で、私が読んだ事のない作品について語られていても、なんだかその魅力がわかったような気持ちになって、読みたくなっちゃうような……
おちゃめな装丁もすごく好きです。
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