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箱のような本を買う

ビニール袋のまま失礼しますこの部分に埃がたまるのがこわい

昨年のクリスマスに自分のために購入したロバート・サブダさんのポップアップ絵本です。
もうあちこちで語られつくしていると思うのですが、やっぱり自分の手元に欲しいなあ……と思って、この三冊を一度に購入したのでした。
三冊でこの厚み……
一冊一冊、袋にパッケージしてある状態で家に来たんですが、これはやはり、埃よけとして外せないなあ……ということで、写真の状態で保管してあるわけなのですが、見たいときにすぐにさっと開くわけにいかないのが最大の難点です。
やっぱり袋、捨てちゃおうかなあ
でも、なかなか気軽に開けないのは、この袋のせいだけではないかもです


Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))


"Alice's Adventures in Wonderland"
『不思議の国のアリス』ですけど、これが一番あちこちで話題になっているような気がしますが、すっかりあちこちで見てしまっていたので、自分でめくってみてもびっくりするような感動を味わえなかったのが私的には残念だったのでした。
でも、やっぱり、自分の目の前でトランプがぶわわ~~っとなってくれると「オオオー!」と思います。


The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)


"The Wonderful Wizard of Oz"
もともと、アリスよりも『オズの魔法使い』のほうが断然好き!ということもあるせいなのか、私はアリスの本よりもこちらのほうがずっと楽しかったです。
よそであまりこの本を見る機会がなくて新鮮に見ることが出来たというせいもあるのかもなんですが、でも、今考えてみても、私はやはりこちらのほうが好きかもです。
なんといっても、飛び出すだけでなく、アクションが…!!
本を前に手をたたいてしまいました。


Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books (Awards))


"Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs"
今回買った3冊の中で一番好きなのはこれです。
開いたときの尋常でない飛び出し加減はそれはもう見事なのですが、それ以上に、ページを開くときの紙の動きやそのタイミングまでもが非常にドラマティックなので、ほんとに驚愕いたしました。
私が買ったのはすべて英語版だったのですが、この本だけは日本語版が欲しいと痛切に感じました~~

3冊に共通して思えることは、壊されるのが恐ろしくてとてもお子ちゃまなどにみせられないよ?!子供に買ってぽんと与える人、いるの???ということでしょうか(小市民)。
こんなに大人な自分だって壊すのが恐ろしい……
本にこれほど気を遣ってしまうことって、最近ぜんぜんなかったな……と思うくらいに、ページの開閉に全神経を集中してしまいます。
開いたら最後、これ、閉じられるのかよ?!と思うくらい飛び出してしまうし、実際非常に閉じづらかったりすることがあったので、それはもう、背中にいい汗かいちゃうし、腕はへんなところに力入るし、読み終わった後はなんだか遠足行って帰ってきたような充実感と疲労感に襲われます。って、私だけなんだろうか
何度も見て、開閉して、本も人も慣らす必要があるのかなあ……
恐れず、もっとちょくちょく開いて楽しみたいよなと思います、せっかく手に入れたのだし!
しかしこれはほんとに、観賞用と保管用で2冊ずつ欲しいかもな……なんて真剣に思ってしまいます。
というか、そんなことしたら、ますます保管場所に困ってしまうかも。この厚み…
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