2011年05月

こいのぼり/5月のカレンダー壁紙

こいのぼり

lotus eaterに新しい絵をUPしました。
こいのぼりです。

花粉症に長年苦しんできている私にとって、春はあまり好きな季節ではないのですが、5月は大好きです。
気温も心地よいし、風もさわやかだし、歩いているとそこここから花の香りが薫ってくるし。
一年で一番良い季節じゃないかなと思ったりします。

そして鯉のぼりも大好きです。
実家のそばの館林の川にたくさんのこいのぼりがかかっているのを見に行ったことがあったのですが、壮観でした。
その時のたくさんの鯉のぼりが風に泳ぐ様子を思い出しながら描いてみました。

そして5月のカレンダー壁紙もつくっております。
ここでのお知らせが遅くなってしまいましたが、4/30にUPしておりましたので、ギリギリセーフ……?
今回は画面がガチャガチャしている上に、またカレンダーの位置を左に戻していたりと、使っていただく方にほんとに不親切な仕様で、なんと申してよいのやらです(汗)。
す、すみません。
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魔女は甦る

魔女は甦る

5月10日に幻冬舎さんから発行されました、『魔女は甦る』(中山七里氏著)という本の装画を描かせていただきました。

愛書探訪「嵐が丘」

嵐が丘

読売新聞の土曜夕刊(夕刊の無い地域では日曜朝刊)の連載記事、「愛書探訪」で、あさのあつこ氏の回のイラストを担当させていただくことになりました。
第1回は去る5月7日(朝刊の場合は8日)でした。
4人の選者の方がいらっしゃるので、これからおよそひと月に1回のペースでの連載になります。

あさの先生が第1冊目に選んだ作品は「嵐が丘」(エミリ・ブロンテ著)。
私は今回初めて読んだのですが、大変気性の激しい登場人物たちの激しいドラマが展開されていて、その世界に圧倒されました。
絵にするのが大変難しかったのですが、ヒースクリフとキャサリンの愛の物語ととらえて、その視点で描いてみました。
久しぶりの新聞のお仕事で、「優しいおとな」の時に色をどうしたっけ、と前の資料をひっくり返したりしながらの作業でした。

これからどんな本が紹介されるのか、とても楽しみです。

PONTOON(ポンツーン)5月号2011

はぶらし11

幻冬舎さんから発行されました、文芸PR誌『PONTOON(ポンツーン)5月号2011』に絵を描かせていたきました。
近藤史恵氏の連載小説『はぶらし』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載第11回。

今回は水絵においていかれた耕太と対面する鈴音を描きました。
水絵は出て行ってしまいましたが、なぜ息子を置いてゆく~(涙)!
相変わらず水絵に心を乱される鈴音と私です。

ところでポンツーン、一時期よりずっと厚くなりましたね。
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