2011年02月

春の小川/3月のカレンダー壁紙

春の小川

lotus eaterに新しい絵をUPしました。
早春の小川を覗き込む子どもたちです。

私が子どもの頃、近くに流れるのは匂立つようなドブ川ばかり(涙)でしたが、最近は都会の中でもきれいなせせらぎをみることができて楽しいです。
気候も急に春めいてきて、あっといういまに、この絵の季節を追い抜いていきそうな気がしています。

そしてこちらの絵で3月の壁紙カレンダーをつくりました。
5サイズで展開中。
DLして使っていただけましたら嬉しいです。

そうだ、友人から、カレンダーが右にあるバージョンを頼まれていることをたった今思い出しました。
(すっかり忘れておった……)
来月から、カレンダーの位置、変えてみようかな~と思ってます。
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螢の城

螢の城

2月23日にPHP研究所さんから発売されました、『螢の城』(秋月達郎氏著)という本の装画を描かせていただきました。

月刊J-novel 2011年 3月号

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2011年 3月号coffee blues 14

2月15日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2011年 3月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載14回目です。

今回は電話をするダイとそのそばで聞き耳を立てる三栖さんを描かせていただきました。
くどいようですが、三栖さんが好きです。

Web小説中公 2011年2月号

天空の死角

2月10日に中央公論新社さんから発行されました雑誌、『Web小説中公 2011年2月号』に絵を描かせていただきました。
安東能明氏の新連載小説『天空の死角 警視庁捜査一課特殊班』に挿絵を2点描かせていただいてます。

『Web小説中公』は紙媒体ではありますが、ウェブや携帯から同じ内容の電子版が購読が可能な雑誌です。
詳しくはこちらの中央公論新社さんのページからどうぞ。

高層マンション建設現場の大型タワークレーンが乗っ取られ、誘拐・立てこもり担当の捜査一課特殊班が出動した。レスキューから異動したばかりの川田も現場に急行するが……警察小説の気鋭、待望の新連載!


中央公論新社さんのサイトより引用させていただきました。
タワークレーンの操作室に立てこもり犯が!ということで、タワークレーンとその運転室を描かせていただきました。
タワークレーン、見学したいです。

別冊文藝春秋 2011年 3月号

別冊文藝春秋 2011年 3月号プリティが多すぎる

2月8日に文藝春秋さんから発行されました雑誌、『別冊文藝春秋 2011年 3月号』に、絵を描かせていただきました。
大崎梢氏の連載小説『プリティが多すぎる』に扉絵を描かせていただいてます。
連載第2回。

今回はローティーン雑誌「ピピン」のかわいい専属モデルの女の子たち、通称「ピピモ」ちゃんたちが登場!
若い彼女たちのがんばりに、こちらも思わず襟を正さずにいられないここちになります。

なので、私もがんばってピピモちゃんたちを描かせていただきました。
「ザ・美少女」というのは初めて描くような気がします。
南吉くんと彼女たちとの世界のギャップみたいなものが出てたらいいなと思います。

研修医純情物語 先生と呼ばないで

研修医純情物語

2月10日付で幻冬舎さんから文庫本化されて発行されました、『研修医純情物語 先生と呼ばないで』(川渕圭一氏著)という本の装画を描かせていただきました。

暴走ボーソー大学

暴走ボーソー大学

1月31日に徳間書店さんから発売になりました、『暴走ボーソー大学』(山之口洋氏著)という本の装画を描かせていただきました。

PONTOON(ポンツーン)2月号2011

はぶらし8

幻冬舎さんから発行されました、文芸PR誌『PONTOON(ポンツーン)2月号2011』に絵を描かせていたきました。
近藤史恵氏の連載小説『はぶらし』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載第8回。

今回はタクシーに乗って帰宅する鈴音を描いてみました。
鈴音が実はちゃんとパーマかけたりネイルやったり、身奇麗にしていることが発覚!
私が描くよりも、もうちょっとおしゃれさんで活動的な外見だったかな……??と、実は今更ながら思ったりしております。ドキドキ。

鈴音は、年齢、職業、あと水絵と差をつけたいというようなところから、こんな外見を想定して描いてみたのですが、物語が進むにつれ、私の中の鈴音像は実は最初の時点から少しずつ変化していってます。
無理のない感じで、それに沿わせてゆきたいな、と考えているのですが、なかなか難しいです。

物語は相変わらず水絵と鈴音の間のギクシャクとした空気は変わらず、しかしちゃくちゃくと、水絵は自分の思惑を押し通していて、読んでいて鈴音とともにやきもきします。
ウワーン、どうなっちゃうんでしょうか。ハラハラします。

小説推理 2011年 3月号

小説推理 2011年 3月号ガッツン!4

1月27日に双葉社さんから発行されました雑誌、『小説推理 2011年 3月号』に、絵を描かせていただきました。
伊集院静氏の連載、青春小説『ガッツン!』に挿絵を2枚づつ描かせていただいてます。
連載第4回。

今回は、雀荘で追い込まれているユウトと、神楽坂の通りを歩くユウト、マチコ、カズマの3人の絵を描かせていただきました。
ユウトとカズマは先月号でボコボコにされているので、ふたりともボコボコな姿です。

今回からいよいよ本文中に牌が出現!
私も麻雀したことはあるのですが、あまり詳しくないので、ぱっと見てすっとわかるというわけにはいかないのですが、それでも、ゆっくり見ると、なるほどなるほど、となります。
ユウトは高めの手を簡単にはあきらめられない性質のようです。

なんてえらそうに言いつつ、私は降りたつもりでも振ってしまったりするヘボでしたが(汗)。
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