2010年12月

羽根つき / 1月のカレンダー壁紙

羽根つき

12月の頭のことになりますが、lotus eaterに新しい絵をUPしました。
羽根つきです。
新年を意識して描いてみました。

実は、ツイッターでいただいた「カレンダーはありませんか?」というご質問がきっかけとなって、紙のカレンダーは今年はちょっと無理だけど(でもいつかは作ってみたい)、パソコンの壁紙のカレンダーだったら作れるかも!と思い立ち、2011年1月分の壁紙カレンダーを早速配信しております。
この「羽根つき」は、その1月のカレンダーの絵なのでした。
2011年の12か月分、12枚の壁紙カレンダーを配信する予定でいます。

サイトトップページの、「calendar」というメニューから飛んでいただくと、新設いたしましたカレンダー配信のページに飛びます。
サイズは現在5種類で展開中。
もしご希望のサイズがありましたら出来る限り対応してゆきたいと考えています。
期間限定っていうのに私自身が弱いので(笑)、前月、当月の約1~2ヶ月間限定の配信にしようと思っております。

がんばって12枚配信できたらよいなと思っております。
もしよろしければダウンロードして使ってくださると嬉しいです。

さて、2月はどうしようかな~~?
スポンサーサイト

Newtype Library 冲方丁 カドカワムック

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2011年 2月号mardock

12月21日に角川書店さんから発行されましたムック、『Newtype Library 冲方丁 カドカワムック』に、イラストを一枚描かせていただきました。
冲方丁氏の小説、『マルドゥック・スクランブル』を題材にしたトリビュートイラストです。

月刊J-novel 2011年 1月号

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2011年 1月号

12月15日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2011年 1月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載12回目です。

神保町で真紀を探すダイは、昔の行きつけだった珈琲店を訪れます。
そして、まるで接点のなかった二つの事件の、思いがけないつながりが示唆されます。

今回は珈琲店を訪れたダイを描かせていただきました。

これまでにダイの珈琲店はなんども描かせていただいていたのですが、ここで他の珈琲店を描かねばということで、どうやって違いを出してゆこうかな?と、少し悩みました。
ツイッターで小路先生にお世話になっていたので(そもそも私がツイッターを始めたのは、小路先生にお勧めいただいたからなのです)、こちらの神保町のお店について質問させていただいたりしてしまいました。
お忙しいところご迷惑おかけしてすみませんでした。
ああ、ツイッター、スバラシイー!
ダイのお店との違いがちょっとでも絵から出ていたらいいな、と思います。

別冊文芸春秋 2011年1月号

別冊文藝春秋 2011年 1月号

12月8日に文藝春秋さんから発行されました雑誌、『別冊文藝春秋 2011年 1月号』に、絵を描かせていただきました。
大崎梢氏の新連載小説『プリティが多すぎる』に扉絵を描かせていただいてます。

まったく興味のないローティーン雑誌に配属された新人編集者・新見。
文芸志望の俺がなぜこんなところに!?


文藝春秋さんのサイトより引用させていただきました。

今なら、文藝春秋さんのサイトで立ち読みが出来ます!
(私が描かせていただいた扉絵も載せていただいてます)

ちょっとプライドの高い新人編集者の新見君が、突然ローティーン雑誌の編集部に配属になってしまうという、物語。
今までまるで縁がなかった、キラキラ、ふわふわの世界に、全力で気後れしている新見君に、ニヤニヤしてしまいます。(笑)

私も実はローティーン雑誌にまるで縁がなかったので、参考にしようとためしに「ニコラ」を買ってみました。
これでもかとキラキラした表紙に、こまっかい記事、かわいいぐちゃぐちゃとしたものに覆われつくしたページが、あまりにも物語の中でも表現されているとおりの「ローティーン雑誌」だったので、思わず笑ってしまいました。
でも、落ち着いていろいろ読んでみると、なかなか興味深かったです。

これから、堅物の新見君がどういった形でこのローティーン雑誌にかかわってゆくのか、とっても楽しみです!!

こっちへお入り

こっちへお入り

12月9日に祥伝社さんから文庫本化されて発行されました、『こっちへお入り』(平安寿子氏著)という本の装画を描かせていただきました。

放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー)

放課後探偵団

東京創元社さんから11月27日に発行されました文庫、『放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー)』に絵を描かせていただきました。
市井豊氏の小説『横槍ワイン』の扉絵を描かせていただいてます。

モーニング Mourning

モーニング Mourning

12月4日に実業之日本社さんから文庫本化されて発行されます、『モーニング Mourning』(小路幸也氏著)という本の装画を描かせていただきました。

PONTOON(ポンツーン)12月号

幻冬舎さんから発行されました、文芸PR誌『PONTOON(ポンツーン)12月号』に絵を描かせていたきました。
近藤史恵氏の連載小説『はぶらし』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載第6回。

今回は夕食を買いに街に出た鈴音を描いてみました。

鈴音が知らなかった高校時代の水絵の噂に、鈴音と一緒にぎょっとなりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。