2010年06月

狐フェスティバル(集団読書テキスト (第2期B126))

5月30日付けで全国学校図書館協議会さんから発行されました、『狐フェスティバル(集団読書テキスト (第2期B126))』(瀬尾まいこ氏著)という本の挿絵を描かせていただきました。

こちらの本は街の本屋さんなどにはあまり並ぶことは無いようで、主に学校で朝読書などのための教材として使われるテキストだそうです。
私はモノクロイラストを2ページ分描かせていただきました。

描かせていただくに当たって、登場人物の雰囲気をかためようと描いたらくがきがこれ。

狐フェスティバル

この絵は登場人物の年齢、男女別の平均身長を調べて、それにだいたいあてはめたいと思いながら描いたものなのですが、実際本番で描かせていただいた挿絵はこの身長差をもっと誇張しています。
小さい子はかなり小さく描かないと、小さく見えないのです。
子どもの大きさを「らしく」見えるように描く、というのはいつも悩むところです。
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ペコちゃん

ペコちゃんと愉快な仲間

またちょい昔、3月の話で恐縮ですが、ペコちゃんの着ぐるみに遭遇しました。
これは……たぶん、東京の大丸じゃなかったかな~?と。
友だちと会食の後お買い物をしていたときに、いきなり(?)フロアに出現!!
キュートな女の人ピエロも一緒です。
寡黙(?)なペコちゃんに代わってピエロちゃんが元気いっぱい愛想よくお客さんにアピール。
ナイスコンビ……ナイスフォロー。
友だちが一緒だったので、「ねえ、私、ペコちゃん撮りに行っていい??撮りにいっていい??」と鼻息荒く了解を得て、さっそく「写真撮らせてくださ~~い」とお願いいたしたのでした。
ふたりともかわいかったです。

あんしんセエメエ

とっても紳士的

今年の2月のことで大変恐縮ですが、横浜みなとみらいのワールドポーターズで遭遇した着ぐるみさんです。
あー見たことある、見たことある、ええと、執事なひつじさん??と思いましたが、あとから調べましたら、東京海上日動さんのあんしんセエメエさんだったということが判明しました。
そしてまた素晴らしいwebサイトをお持ちです。
こちら。↓
https://www.seemee.jp/
私のおすすめは、お部屋の右手のほうにある、フォトスタンド。
セエメエさんの生い立ちを見ることができます。
ほろ苦い恋愛も……

この、私がお会いした着ぐるみさんは大変紳士な御方で、写真を撮らせていただき、「ありがとうございます」と申しましたら、深々と丁寧なお辞儀を返してくださいました。
とってもステキでした。


ということで、このたび、『着ぐるみ』カテゴリーを堂々新設しました。
過去の着ぐるみにまつわる記事もこちらに入れかえてみました。
もっともっと増やすゾ~~~!

スピン

スピン

6/23に角川書店さんから文庫本化されて発売になります、『スピン』(山田悠介氏著)という本の装画を描かせていただきました。

月刊J-novel 2010年 7月号

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2010年 7月号

6月15日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2010年 7月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
連載6回目です。

今回は夜の喫茶店にいるダイと三栖さんを描きました。
ダイは今のところ6回フル出場で描いてます……が、しかし、そのうち5回はうしろ姿です。今回も。
三栖さんは今回で3回目。文中の登場場面も多いので、挿絵に多く登場してもそんな不自然なことじゃないと思ってますが、私、三栖さん、好きなんです(笑)
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