2009年12月

『優しいおとな』連載終了しました

今年の2月より、読売新聞土曜日朝刊の連載小説『優しいおとな』の挿絵を描かせていただいておりましたが、12月26日掲載分で連載が終了となりました。
私も、読者の一人として桐野夏生先生の作品を楽しませていただいておりましたが、物語の感動のラストに胸がいっぱいになりました。
ああ、イオン……!

11ヶ月間の連載中、私は合計47枚の挿絵を描かせていただきました。
当初は、最後までちゃんと勤めさせていただくことが出来るのだろうかと、自分のあまりの力不足さに不安も大きかったのですが、皆様の励ましのお言葉に支えられて、未熟ながらも何とか最後まで描かせていただくことができました。
新聞を見ていただいた方、こちらやメールで励ましのお言葉をくださった方、皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

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鉄と錫
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ぼくとあいつのラストラン

ぼくとあいつのラストラン (新・童話の海 5)

12月にポプラ社さんから発行されました、『ぼくとあいつのラストラン (新・童話の海 5)』(佐々木 ひとみ氏著)という本に絵を描かせていただきました。
装画と挿絵を描かせていただいております。

伏木駅

点灯してない状態

また夏の話で恐縮なんですが、引き続き高岡旅行のときの写真。
高岡からさらに氷見線で行った伏木駅が宿泊地の最寄り駅だったのですが、ホームの「電車が来ました」のお知らせ表示がかわいかったです。

↑こういうのなのですが、電車を待っている間、これがどう点灯するのか気になって、写真を撮って、引き続き携帯を構えて点灯するのを待ってました。

私の予想は、3つある車両の絵の部分が、2両編成とか3両編成とかにあわせてその数点灯するのではないか?というものだったのですが、



電車が来ると…まんなかだけ点滅

実際は、右端左端が点灯、真ん中が点滅という……
ちょっと自信あったのに、予想は見事にはずれでありました。


氷見線ぶりのまなざし

氷見線、乗った電車がいきなり忍者ハットリくんのラッピングでビックリ!
ブリの視線が素敵!
車内放送まで、ハットリくんが「にんにん」とかいいながら観光ガイドまでしてくれて2度ビックリ!
氷見線は、高岡駅から雨晴駅まで乗りましたが、車窓の風景はカッコイイ製紙工場や化学工場を経て風光明媚な雨晴海岸へと、めまぐるしく飽きることがない楽しさでした。
氷見線、いいなあ!
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