2009年11月

直江津駅

屋根がかっこいい信号17時25分の空

夏に富山の高岡まで旅行に行きました。
ちょっと冒険めいた旅行にしたくて青春十八きっぷを購入、横浜から10時間以上、普通電車を7本乗り継いで行きました。

これはその途中、5本目の信越本線から6本目の北陸本線に乗り換える直江津の駅の写真です。
この時点で家から出発して8時間以上経過、あと2時間くらいで目的地に着くかというところです。
真夏でしたので、17時半でしたがまだ充分明るく、気持ちのよい天気でした。

関東では大雨の影響でダイヤがかなり乱れていたりしたので、当初の予定で乗継がうまくいくのかどうか、途中物凄く心細くて、車中昼ごはんものどを通らなかったのでした。
一本乗りそこねたら、もう電車だけでは当日の高岡入りは無理になってしまいそうな、タイトな計画だったので……。
信越本線で、車窓から日本海が見えたときは、ほんとに安堵して、それまでの緊張が急に抜けて、初めてうとうとしたりしました。
日本海を見たのは初めてではないのですが、あんなに美しく素晴らしく見えたのは初めてでした。

この直江津駅では、安心したせいか急に食欲も湧いてきて、売店でお菓子を調達したり、写真を撮ったり、この旅ではじめてのびのびと開放感を味わったような気持ちになりました。

ああ、楽しかったなあ
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猫たちとのお別れ

グリグリ長細いねねねねアップ

10月後半に実家の猫と妹が飼っていた猫が立て続けに亡くなってしまいました。
このブログにも時々登場させていた2匹だったので、ご報告をしておこうかなと思います。

実家の猫は20歳くらいの老猫だったので、まあ立派な大往生でありました。
妹の猫はまだ若かったのですが、どうも生まれたときから心臓に異常があったようで、急速に状態が悪くなってしまったのでした。

実家の猫のねねには、お盆に実家に寄ったときに会ったのが私にとっては最後になりました。
細長くなっちゃったな……と思って写真を撮ってました。
とっても長生きしてくれたので、ほんとにありがたかったです。
どんなに家族が癒されたか。
元気な頃は私は『幻の猫』と呼ぶくらいかなり避けられていたのですが、歳をとってからは私がいてもあまり逃げなくなってました。
嬉しいような、淋しいような、複雑な思いでした。

妹の猫のグリグリは、本当に突然のことだったので大変驚きました。
とても元気で、何しろ食欲旺盛な猫だったので……。
夏にお世話をして、私もようやく仲良くなれたかも??と思っていたところでしたし、なにしろ妹が目に入れても痛くないほど可愛がってましたので、ほんとに残念でなりません。

それにしても1週間と間をおかずに2匹とも旅立ってしまったので、なんというか父にも妹にもかける言葉がありませんでした。
猫たちには、どうもありがとうとお礼を言いたいです。

実家で2匹が遭遇したときはグリグリがねねを物凄く警戒してぜんぜんコミュニケーションが取れなかったんですけど、天国ではどうか仲良く遊んでほしいなあ。

算数宇宙の冒険―アリスメトリック!

算数宇宙の冒険―アリスメトリック!

11月20日に実業之日本社さんから発行されました、『算数宇宙の冒険―アリスメトリック!』(川端裕人氏著)という本の装画を描かせていただきました。
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