2009年04月

カオス

ダイニング

これは私の住まいのダイニングです。
寄せ集めの家具ばかりですが、みんなお気に入りです。
私はわりとシンプルなインテリアが好きです。
でも、生活感がまったくないのよりは、適度に生活感がある、なんというか、隙がある、そこに住まう人の気配を感じるような、作意のない室内が好きなのです。

私の部屋の中で、最も作意のない、人の温かみのあるほっこりエリアが、デスクまわりです。

隙がある気配を感じる人の温かみのあるほっこりエリア……

…………こういう状態です。
家にいるときはだいたいこれに面と向かっています。
この机は元『社長の机』だったものを譲り受けた由緒正しい(?)もので(うちはもらい物が多い)、幅1600ミリ、奥行き800ミリ、モニターを二つ置くのにも、特別小さいわけではないと思うのです。
が、なんか狭い
どこに何があるかはだいたい把握できてますし、作業するには充分なスペースを確保できる(物をどかせば)とは思うのですが、下の書類を引き出すときにCDケースが下に落ちて割れたり、コードに引っ掛けてお茶をこぼして紙をぶよぶよにしたり、処理を忘れていた大切な書類が下の地層からひょっこり発掘されてアアーッ!!と絶叫してみたりと、単調な日常生活に適度な刺激を与えられ……ていうか、視点を変えてみれば、若干機能的に問題を生じていると言えなくもないふうみです。
ほんのちょっと、片付けてもいいのかもです。
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”かまわない”派

頭の上に……あの、ですから頭の上に……

私のねずみは”かまわない”派、です。
細かいことにかまわない性質です。
よく言えばおおらか、悪く言えばすぼら?とかいうやつです。
よく頭の上とか、目の上とか、見ているこっちのほうがうっとうしくなるようなところに巣材を乗せたまま、もくもくとエサを食べたり、歩いたりしています。
毛づくろいも、今までに飼っていたハムスターたちと比較すると、ずっと少ないです。
これは種の違いのせいなんでしょうか。それとも、パーソナリティの違いなんでしょうか。

こんな構わない派のねずみですが、おしっこをするのは砂を入れた容器の中だけ、ということだけは徹底しています。
おかげで恐ろしいほど世話が楽です。
自分が決めた掟(?)は厳守する厳密さは持ち合わせているのです(ていうか単に習性??)

普段あまり人に関心がなく、超マイペースで、エサがないときだけ伸び上がって外部にアピールをしたりもして、今までに飼っていたねずみのなかで、最も私に似た性質のねずみだと思います。

ラ・マシン

来る!赤レンガ倉庫を出発二匹目

今日くらい、すばやく更新を!(笑)

横浜で開催される『開港博Y150』のプレイベントで、17日から横浜でパフォーマンスを開始していた『ラ・マシン(La MACHINE)』(YouTubeでいろいろ見られます)、ほんとは17日から見に行きたかったんですが叶わず、しかし横浜在住でありながらこれを見ずにどうする?!と、超人混みの中、今日見てきました。

14時から始まっているということでしたが、他に寄ったりしていたために私が赤レンガ倉庫に到着したのは15時半頃。
赤レンガに着くまでにだいぶエネルギーを使い果たしていて、すっかり無言……休業状態になっておりました。
人混みの視線の先を見ると、今まさに2匹の巨大蜘蛛が赤レンガ方面から日本大通方面へと出発するところではないですか!!
一気によみがえる私!!
蜘蛛、ほんとに大きい!!大きい!!
蜘蛛、時々口やお尻から糸(霧状になった水?)を吐き出すのですが、それがまた迫力!
観客からも歓声が上がります。
水しぶき、思いっきりかかりました。虹も見えた!

川を渡ってきた蜘蛛の血管といえなくもない神奈川県庁!

蜘蛛たちの出発を見送ったあと、あわてて迂回、橋を渡って先回り、セカンドコンタクトを図りました。
神奈川県庁の角、蜘蛛たちはこの交差点を左折してゆきます。
交差点すぐのところに立っていたために、それはもう、大接近!!
蜘蛛は交差点の信号などをすれすれのところで足でまたぎながら進んでゆきます。
蜘蛛の下のメカニカルな部分に興奮!
蜘蛛を操るフランス人?の方々(日本人っぽい方もいらっしゃいました)にも興奮!
蜘蛛の頭の上に3人、体の下のほう、頭の下に1人、それぞれ足を一本ずつ担当していると思われる人が左右に4人ずつ……
二匹のあとからは、楽隊の方々が重機のアームの先のやぐらの上で生演奏(!!)しながらパレード。(状況わかりづらい説明でスミマセン、うまくいえない)
バイオリン、チェロ、コントラバス、ハープ(!)、トロンボーン、ドラム、などなど……

新緑の中をやってくる日本新聞博物館前二匹が向かい合う

またまた迂回、先回りして、日本大通りへ。
ここは新緑の中を蜘蛛が歩いてくるので、今までになくなんだかさわやか~な眺め(笑)。
私が待っていた交差点では、先行していた蜘蛛が後ろを振り返り、後ろの蜘蛛とアームでやりとりするパフォーマンスが見られて、ギャラリー大興奮!
拍手が巻き起こりました。なんかちょっと感動。だいぶ感動。
この時点で16時半頃。
蜘蛛たちと楽団は日本大通りをさらに進んでいきましたが、私はここで体力の限界につきリタイア(涙)
後ろ髪を引かれながらも泣く泣く帰路につきました……
あのあとどうなったのかなあ……
ご覧になった方、おしえてください。

この目で見ることが出来て、ほんとによかったです
小さい子は、ほんとに怖がって大声で叫んで泣いていて、それがすごくうらやましかったです。
ここに書ききれないほど、いろいろ見たし、感じたし、考えましたが何しろ文才が無い!
ああなんだか夢にみそう

ユスラウメ

ユスラウメ

実生のユスラウメです。
冬の間は葉を落としていましたが、今、新芽が出てきて、とってもかわいらしい状態です。
4年位前に同じマンションの方からユスラウメの実をいただいて、それから種を採ってまいたものなのです。
発芽するまでに半年以上かかったんじゃないかと……
今直径8センチくらいの小さな飾り鉢に植わっているのですが(種をまいてから植え替えをしていない)、このまま豆盆栽に仕立てたいなあ……と一昨年くらいから思い続けているものの、芽を摘むくらいのことしかしてなくて、放置状態。
うーん、どうしたものか。
今年こそはちょっと勉強をして、なんとか、世話してやりたいです。
(とこことかに書けば、やる気がちょっとは起きるかなあ~~と)

新学期

新学期

lotus eaterに新しい絵をUPしました。
約1年2ヶ月ぶり、サイト移転後初めて、になります。
桜も咲いていることなので、駅の学生さんを。

私は男子の制服はブレザーより学ランが断然好きです。
女子の制服は、絵に描くんだったら地味なジャンバースカートがいいです。
制服は少しストイックな着こなしのほうが、見ている分には好きです。

というか、私が通っていた高校が、地味なジャンバースカートにブレザーなのでした。
猛烈にダサかったですが、しかしそれを着て歩くのが誇らしくもあったのでした。
ブレザー、私はなぜかあちこちに引っ掻けたりボタン飛ばしたり擦り切れたり気にしなかったりで、3年間でみごとにボロッボロになってました。ストイックというか、バンカラ……??
いい思い出です(?)

随分前になるのですが、無機質でひとけのない駅の構内の端っこのほうで、大学生?くらいの男の人が二人ベンチに座っているのを見かけたんですが、片方の人があぐらをかいてカップラーメンを食べていて、もうひとりのほうの人はそのラーメンの人を特に気にすることも無く、それはそれで大変リラックスした感じで座っているのでした。
公共の場所に突然出現したお茶の間ムード全開エリアの醸し出す違和感に、私は思わず無遠慮に凝視してしまいました。

そんなことがあってから、『駅でくつろいでカップめん』の図を描きたいなあーとぼんやり考えていたのでした。
今回描いた場面は、私が目撃した場面とはまるで雰囲気が違いますが。

まだお花見に行っていません。
散り始めの頃にでも、花吹雪を見に行きたいなあ
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