2009年01月

スナネズミの初受診

中央のココナツの中の白いのがねずみ

一ヶ月くらい前の話になりますが、私が飼っているねずみ(スナネズミ)がしきりに後ろ足で耳の辺りをかいていたのでした。
うちのねずみは、あまり熱心に毛づくろいをしない、ずぼらなタイプ?なので、「おや?珍しいな……」と思って気になってこまめに観察していたのですが、翌日には右耳の下辺りの毛が抜けて、ただれて血が滲んできてしまったのでした。
しきりにかゆそうにかいているので、「もしかしたら、耳に虫?でもいるのかなあ……?」と思い、これはいかん、と、動物病院にかかることにしました。
以前、前のいとしのMYねずみが散々お世話になった動物病院に行くことにしました。

久々の受診になるので(というか、このねずみでは初めてだし)、まず電話で診療しているか聞いてみようと電話しました。

「スナネズミなのですが、診て頂けますか?」
「はい、大丈夫と思います。どうされましたか?」
「あ、あの、耳の辺りを、かゆそうにしていまして……」

って、なんだか童話みたいにミクロな話になってしまい、言っててなんだか激しく照れくさいというか恥ずかしいここちが……ッ

それでも、私にとっては大きな問題であります。
がんばって(?)受診してきました。

ムーミン!塗り薬

ドクターにじっくりみて頂きましたが、とくにダニなどがいる形跡も無いそうで(耳漏とかみられなかったそうです)、ただれたせいでかゆいのだろうということで軟膏を処方していただきました。
結局、何がきっかけでこうなったのかはよく分かりませんでした。
今回の薬の袋、ムーミンでかわいい……!
がんばって軟膏を塗りましたら(的が小さいし動くので大変……)、二日で良くなりました。
とりあえず、よかったよかった。
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猫ビール

MY猫ビール

またまた昨年の話で恐縮ですが、10月に谷中で開催されていた安部泰輔さんの個展『猫のしっぽをたどる話』へ行ったときに連れて帰ってきた、『猫ビール』です。
猫ビール、他にもたくさんいて、どれもみんな魅力的で、迷いに迷って選んだ一匹がこの猫です。
筒状の胴体の中にビールが入っています。
最初に入っていた黒ラベルは飲んでしまいましたが、自分でビールを入れては飲み、入れては飲みしています。
この猫ビールを飲むのは毎週金曜の夜と決めています。
タモリ倶楽部を観ながら猫ビールを飲むのが私の正しい金曜日の夜の過ごし方なのです。

ねこ

こちらも同日連れて帰ったねこちゃん。

安部泰輔さん、2005年の横浜トリエンナーレで知った作家さんなのですが、大好きなのです。
昨年は東京や横浜で盛んに活動されていたので凄くうれしかったのですが、私が見に行けたのはこの個展だけというのが大変悔しいです~~
黄金町バザールにも行ったんですが、なんと安部さん不在の日で、もうひとつのお目当てだったしでかすおともだちのしでかすビルヂングも休業中!(というか、私、チェック甘すぎる!)
ほんとに心残りであります(涙)。

でも、この個展では、安部さん本人と、ほんのちょっとですがお話してしまった!感激でした。
しでかすおともだちのぬけがら(??)にも会えたし、ビデオも鑑賞できて、まったりできる、素敵な個展でした~~

日暮里駅の修悦体

谷中からきました現在地ほんとにテープだ

10月の話になってしまいますが、谷中へ行った帰りに日暮里駅へ行きました。
有名な『修悦体』をこの目でじっくりと見たいー見たいーと思い続けていたのですが、なかなか日暮里まで来る機会がなく……(腰が重いんです)
随分時間がかかりましたが、やっと念願かなったわけです。

昔、新宿駅で活躍されていた頃の案内を確かにちらっと見たことがあったとは思うのですが、いつも目的地へ急いでいることが多かったので、なんとなく意識に「ン?」と引っかかることはあっても、あれがテープで作られていて、しかも一人の方がすべて作っておられるなんて、自ら気づくことがなかったのでした。
アア、もったいない!

しかし、この時もやはり時間に追われていたので(涙)あわただしい鑑賞になってしまいましたが、実物をしっかり見ることができて嬉しかったです。
カッコイイ。

トンネル〈2〉謎の暗黒世界ディープス

トンネル〈2〉謎の暗黒世界ディープス(上)トンネル〈2〉謎の暗黒世界ディープス(中)トンネル〈2〉謎の暗黒世界ディープス(下)

12月にゴマブックスさんから発売されました、『トンネル〈2〉謎の暗黒世界ディープス』(ロデリック・ゴードン氏、ブライアン・ウィリアムズ氏著)という本の本文中のイラストを描かせていただきました。
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