2008年09月

哀愁のライド

哀愁のパンダ哀愁のコアラ朝の空

夏の間、時々でしたけど早朝にウォーキング……というか、散歩?をしたことがありました。
30分で行って帰ってこられるようなちょこっとしたものだったんですが、そんなちょこっとした範囲でもまったく歩いたことがなかったところってたくさんあるものだなあ、と思いました。

このパンダとコアラは、そんな散歩の最中に発見したお宝です。
道沿いのマンションに付属した小さな公園に設営されていたものです。
この使い込まれた感がステキなんです。
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交差点で夏祭り

提灯

またもや8月に撮った写真ですが・・・
たまたま通りかかった脇道の奥、交差点を中心に盆踊り(?)開催中。
私が立っているのは車がガンガン通る片側2車線の幹線道路沿いの歩道なんですが、一本入ったこんなところでこんな世界が展開しているとは……と、凄く不思議なここちがいたしました。

近所のパワーショベル

後姿

近所の現場で活躍していた小型のパワーショベルです。
これは8月に撮った写真……
現場が目線より高いところにあるので、背景が空!
空の青に黄色の車体がきれいに映えていい感じだったのでした。

月夜のショベルカー

満月をバックにした夜空バージョンも撮ってみたんですが(これも8月)、携帯では限界が~~
あのかっこよさをお伝えできないのがくやしい

ビビを見た!



大海赫氏著の『ビビを見た!』、凄く気になっていて、先日購入していたものを先ほど読んだんですが、なんか、凄い嵐のなかに突入したような、竜巻に巻き込まれたような、洪水で濁流に流されたような、なんていえばよいのかわからないのですが、そんな時間を過ごしたようなここちです。
荒々しくも美しい世界だとおもいました。
なんかもう、胸がいっぱいで泣いてしまいそう

光車よ、まわれ!

光車よ、まわれ!

9月10日にジャイブさんから発行されました、『光車よ、まわれ!』(天沢退二郎氏著)という本に絵を描かせていただきました。

塔のようなものたち

クリーム色がよい三角帽子がよい三角帽子を近くから撮りたかったのだが……
実家に帰省したときに車窓から撮った塔のようなものたちです。
『たち』といっても、二つだけですが
走っている車から撮るの、私には難しいです

中央と右は同じものですが、火の見やぐらだと思います。
レトロ。

利根川にかかる橋

橋

実家に帰るときに必ず通る、東北自動車道の利根川にかかる橋です。
これを超えると、ああ帰ってきたなあ……と感じます。
なんともいえないいい感じのクリーム色と、鉄骨のスクエアな感じがすごく好きです。
この橋、もっと長ければよいのにといつも思ってしまいます。
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