2008年06月

脱出ゲームに時間を喰われるのが怖い

MYST Best Selection ミストIII:エグザイル

以前、『MYST』シリーズのゲームに大変はまったことがありました。
ジャンルでいえばアドベンチャーゲームとなると思うんですが、隠された謎を解きながら先に進んでゆく、注意力や想像力や、それとなんといっても時間と根気が必要な、結構大変なゲームでした。
絵が、というか、この迷い込んでいる世界がすごく美しくて、ここに立ってこうやって風景を見ていたい~とか、はやくあの建物の中に入ってみたい~とか自然に思えるくらい大変魅力的なのです。
ゲームをしていると、自分がほんとにその中で不思議な旅をしているような心地になって、そして苦労して謎を解くとその先に進める、世界が広がる快感もあって、なんかもう病みつきに……。
続編も、「またあの世界を体感したい!」と思っては飛びついておりました。

私が遊んだのは『MYST』『LIVEN』『EXILE』の3タイトルなんですが、その続編が2年も前に2つも出ていたんですね……知らなかった(汗)

Best Selection ミストIV:リベレーション Best Selection ミストV:END OF AGES

なんというか、こういったゲームからは最近意識的に遠ざかっておりました。
これらのゲーム、骨がおれる分、自力クリアしたときの喜びといったらもうーもうー言い表せないくらい大きなものなんですが、それに費やした恐ろしくボリューム大な時間のことを考えると、それが大きければ大きいほど「シマッタ!」感が強くなるというか……この時間をつかって他にやることがあったんじゃないのか?というような気持ちになってしまうのです。

そんなわけで、わりとこういう方面のものを見ないようにしていたんですが、最近、『脱出ゲーム』というのがネット上にたくさんあることを知ってしまいました。
いくつかやってみたんですが、ちいさな「MYST」みたいな面白さがあって、なんかもうーはまってしまいそうで……怖いです。


……というか、この記事を書くために『MYST』を検索したばっかりにその新作を知ってしまい、なんかもうさっそく危険な予感がいたします。
シマッタ……(汗)
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くまのスリーピー(マジックウインドーブック)

くまのスリーピー (マジックウインドーブック)

これは、先日本屋さんで見つけて買って帰った本です。
約13cm四方の、小さな絵本です。

この本の面白いところは、ページに透明フィルムの部分があって、後ろのページのイラストが重なり合って見えるため、奥行きを感じる画面になるところです。
まさにマジックウインドー!

こんな感じで

本の大きさも、13cm四方と小ぶりなのも、かわいくてよいです。

このシリーズはほかに2冊刊行されているようですが、私はこれが一番気に入りました。
くまをはじめとする、登場する動物達の表情が、他の2冊に比べてすごくおっとりしている感じがして……
ページをめくっていると、とっても和みます。

銀のエンゼルが5枚

森永チョコボール出た!

昔はピーナッツ派でしたが、今はキャラメル派です。

森永のチョコボール、箱の「くちばし」のエンゼル、金なら一枚、銀なら5枚あつめると、「おもちゃのかんづめ」がもらえる、ということは、皆さん充分にご存知かと思います。
私も、物心付いたころからこのシステムについてはテレビCMによって学習済みで、それはもう「おもちゃのかんづめ」に対してたいへんな憧れを抱いて友だちと「おもちゃのかんづめ」の中身について熱く語り合ったりしたものでありました。

冬頃から春にかけて、かつてないほど頻繁に森永チョコボールを買って、エンゼル集めにいそしんでおりました。
家には、同居人が幼少の折より集めていた銀のエンゼルが既に3枚あったのでした。
あと2枚!あと銀が2枚で、あの憧れの「おもちゃのかんづめ」がわが手に!!
というわけで(?)突如再燃した「おもちゃのかんづめ」に対する熱い想いに今度こそ決着をつけるべく、スーパーにゆくたびにお菓子売り場でチョコボールの箱を血眼で眺め比較検討を重ね「もうこれ、エンゼルだから」とわけ分からない自信をもって一箱取り上げて家に買って帰るという儀式を日々繰り返したのでした。
大人力を駆使……というにはささやかすぎますが……

その甲斐あって?ようやく銀のエンゼル2枚を手に入れ、このたび、「おもちゃのかんづめ」に応募できる運びと相成ったわけであります。

銀のエンゼル1銀のエンゼル2銀のエンゼル3
銀のエンゼル4銀のエンゼル5銀のエンゼル5枚!

じゃーん。
昔のくちばしから今のくちばしをならべてみますと、くちばしの形がびみょうに違っていたり、「くちばし」の文字の書体が違ったり、書いてある向きが違ったり、それなりに変遷があったのだなあ~なんてことに気がついて、ますます感慨深かったりいたします。
(写真でいうと1から5にかけて、古いものになっていると思います。)
でも、エンゼルの絵だけは、どれも全く一緒!これだけは昔から変わってないんですね……

5枚揃ってからもしばらくはずっとそのままあたためてたんですが、
(なんか、手元に銀が5枚揃っている状況って、そんな長い期間は無いよなあーって思うと、なんか貴重な時間な気がして…)
先日、重い腰を上げてやっと応募いたしました。
あとはもう、おもちゃのかんづめがやってくるのを待つばかりです。
わくわく。

アサヒペン

アサヒペン・・・缶のふたが台もカラフル

結構前になってしまいますが、今年の2月に京橋のINAXギャラリーに行った帰りに見た、アサヒペンの立体看板?です。
ビルの屋上で大きなペンキ缶と刷毛がくるりくるりとゆっくり回転していました。
冷たく乾燥した青い空に映えて、素敵でした

でかい軍鶏

左のしゃも右のしゃも

3月から5月まで東京大学総合研究博物館で開催されていた『鳥のビオソフィア』展へ行ったときに、会場の入り口に行く途中にあったオブジェです。
軍鶏らしいんですが、なんかとっても大きくて(台座の上に乗っているせいもありますが人の身長より全然高い)、色がどぎつくて、なんか迫力満点……

『鳥のビオソフィア』展、凄ーく良かったです。
展示は終わってしまってますが、『鳥のビオソフィア』展のページの『会場写真』をご覧いただくと、展示の雰囲気がかなり分かっていただけるかなーと思います。
特に、真っ赤な「鳥類学者の小部屋」が凄くよかったです。引き出しに鳥の標本がずらりと並んでたりして、こんなの、もう見られないだろうなーと思いました。

ウラミの車輪 (怪異伝説ダレカラキイタ?3)

ウラミの車輪 (怪異伝説ダレカラキイタ? 3)

6月にあかね書房さんから発行されました、『ウラミの車輪 (怪異伝説ダレカラキイタ?3)』(加藤一氏著)という本に絵を描かせていただきました!
それはもうたくさん!

多肉の花が咲いた

スペルドウムちっちゃくてかわいい野ばらの精

私の育てている多肉に花が咲きました。
ひとつはスペルドウムという品種で、左の二つの写真です。
もうひとつは野ばらの精という品種で、右の写真です。
どれも小さくて、よくみると結構個性的な花です。
かわいい……

多肉植物、いいかげん植え替えてあげたいなあともうものがたくさんなのですが、なかなか実行に移せずにいます。
植え替えシーズンというものが多肉によっていろいろちゃんとあるんですが、私の場合、わりと、やる気になったときがシーズンというか、また、そういう意味では今シーズンでないというか……(ひどい)

うつのみやこども賞

マキの廃墟伝説

先日、ネットを徘徊してましたら、私が昨年絵を描かせていただいた『マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語』(山中恒氏著)が、『うつのみやこども賞』という賞を受賞したというページに行き当たりました。
そのわりとすぐ後、この本のお仕事でそれはもう大変お世話になったデザイナーさんからもお知らせいただいたんですが、自分がひっそりネットで見ただけではなんとなく自分の目が信じられなかったこともあって(自己不信)、これはもう、ほんとにうれしいお知らせでありました。

復讐プランナー (14歳の世渡り術)

復讐プランナー (14歳の世渡り術)

6月12日に河出書房新社さんから発行されました、『復讐プランナー (14歳の世渡り術)』(あさのあつこ氏著)という本に絵を描かせていただきました。

6月に出版される本

ここ最近絵を描かせていただいて、6月に出版される予定の本のおしらせです。

6/12 河出書房新社さん
    『復讐プランナー(14歳の世渡り術)』 あさのあつこ氏著
     装画、挿絵4点

6月中旬 あかね書房さん
    『ウラミの車輪(怪異伝説ダレカラキイタ?)』 加藤一氏著
     装画、挿絵、40点くらい

6月下旬 旺文社さん
    『翔太の夏 秘密の山のカブトムシ』 那須正幹氏著
     装画、挿絵(オールカラー!)20点くらい

また追って個々にご紹介したいと思ってますが、取り急ぎ・・・

著者の方々が素晴らしすぎて、私の絵、どうしよう、という感じなのですが・・・

さらりと挙げてみましたが、それはもう……ここ数ヶ月間の間、ひたすら、ひたすら、描きました。
(今もひたすら描いてます)

書店で、手にとって見ていただけたら(そしてご購入いただけちゃったりしたらますます
ほんとにほんとにうれしいです。

わーっ

発泡酒……

一番搾りの空き缶です。
最近は緑のエビスとかが多いんですが、これはたまたま一番搾り……
(何の言い訳をしているのか、そして言い訳になってるのか、いろいろギモン)
それはともかく、こういう缶のリングプルを集めている人がいるので、いつもリングプルをねじり取っているのですが、そのあとが

わあーーー

こんな感じで、なんかとってもキュートな感じなのでした。

ビルの壁

ダクトがまたいい感じ傷跡のような

2月ごろ、東京駅付近で撮ったんですが、いい感じのビルの外壁です。
ビルとビルの間の建物が無くなってぽっかりできた空間に面していた壁なので、ぜんぜん気を遣ってない状態というか、すっぴん的な状態で、私好みのテクスチャーでした。

ねずみ元気です

ねずみねずみ横顔ねずみ

私のねずみ、元気です。
相変わらず、飼い主に対しては全く愛想のない、マイペース生活です。
にんじんが大好きで、えさ入れに入れた乾燥野菜は必ずにんじんから無くなります。
ダンボールはアマゾンの箱が厚み的にちょうどいいせいか、入れるとあっというまに粉砕してくれます。
あんまり頑丈なダンボールだとなかなか齧らなかったりします。
軟弱・・・・・・
さすが、私に飼われているだけのことはあります。
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