2007年07月

江戸東京博物館に行った

ミニチュア(何のだかは忘れてしまった)(何だったか)お屋敷のミニチュア橋を渡って楽しげなところに行くミニチュア(よく分からない)

先日、両国の江戸東京博物館に行ってきました。
歴史、ぜんぜん詳しくないのですが、こういうところに行っていろいろ見て来ることはけっこう好きなのでした。
ここは建物の中も広々としていて気持ちよいです。
歌舞伎の四谷怪談の仕掛けが分かる模型の展示とか、以前来たときも見ましたけど、今回もがっつり模型の動く時間まで待ってしっかり見てきました。やっぱり面白かったです。
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夢の島熱帯植物館

大温室のドームがかっこいい夏……食虫植物の展示がありました

先月、夢の島熱帯植物館まで行ってきました。
私は熱帯植物の写真を撮りたくて、平日に大急ぎで行ってきたのですが、他のお客さんたちは、老夫婦だったり、お友達連れだったり、カップルだったり、小学生の団体さんだったり、たった一人で来てた客は見事に私だけでした。

そんな状況に気付かないふりをしながら、人気まばらな館内を一人で果敢に見て回ったんですが、展示が意外と面白かったです。
双眼鏡のような穴から覗くと、熱帯の植物の紹介ビデオが3Dで見ることができて、おまけにその植物の香りまで噴射されてくる展示がとても楽しかったです。
覗いて見る物が大好きな私(…)は果敢に全4種類を制覇したのですが、たった一人で穴を覗きながらスーハーと鼻息を荒げている自分を思うと、この場に誰も来てくれるなと心底願わずにはいられませんでした。

この日は結構暑い日だったのですが、館内はそれを上回る高温多湿状態でした。でも、たくさんの植物に囲まれていると、不思議とそれほど不快に思わないのが不思議です。
上を見たり下を見たり、植物の影をいくつもくぐって、それでもなんとなくものたりず、順路を2周してしまいました。

植物館のある夢の島公園は、広々として緑豊かなのですが、近くのごみ処理施設や幹線道路からのゴーっという騒音が絶え間なく聞こえてきたり、また平日であったためだと思うのですが人気もまばらで、不思議なところだなあと思いました。
風で波みたいに揺れる草とか、遠くの日陰に咲くあじさいとかを見ながらベンチでお弁当(お手製…)を食べました。
一見のどかだけど、建造物や植えられた木だけでなく、この地面でさえ人の手で作られた、すっかり人工の風景なのだな、と思うと、ぞくぞくしました。
お弁当、大急ぎでかっ込んだので、のどに詰まりそうになりました。

今度はまた違う季節に、冬にでももう一度行ってみたいなと思いました。

夢の島

かご

かご

ずっと前に中華街で買ったかごです。
そもそもミニうさぎを入れるために買いました。
昔はうさぎを入れていましたが、今は別のものを入れています。

みっしり

ねずみにあげるためのトイレットペーパーの芯です。
その他、噛むのによさそうな紙も入れたりしてます。
トイレットペーパーの芯は、周りの人にもお願いして譲っていただいたりしてます。
おかげさまで今現在、これの4倍は在庫があります。

Pirouettes

Pirouettes

最近夜にこれを聴いてます。
フランスの童謡?なんでしょうか。
フランス語の優しい歌声と、シンプルでやわらかな弦楽器の伴奏、小さめの音量で聴いていると、夜ってこんなに静かだったんだなあ、と感じます。

同じレーベルから出されているこちらのCDも大好きです。
こちらは車の中でよく聴きます。
子ども達の歌うジャズで、それはもう、元気でかわいいです

Les P'Tits Loups Du Jazz

谷中の猫

とら猫黒猫

5月に千駄木とか谷中とかのあたりを散策したときに撮った猫です。
もっとうようよ猫がいるのかと思っていたのですが、歩いた場所が悪かったのか、時間が悪かったのか、それほど出会えませんでした。
というか、このときはあまり良く回れなかったので、もう一度、じっくりぼんやり散歩に行きたいです。

マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語

マキの廃墟伝説

6月25日に理論社さんから発行されました、『マキの廃墟伝説 ホーンテッド・シティー物語』(山中恒氏著)という本の絵を描かせていただきました。
子供のころからほんのりと夢みていた、児童書に絵を描く機会をいただけて、ほんとに感激なのでしたー!
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