2007年05月

読書

読書

lotus eaterに絵をUPしました。
人が本を読んでる姿が好きです。

リノリウム版にまた挑戦しようと思って、ハガキ大のリノリウムに直接描いた下絵を、ふと思いついてパソコンに取り込んで、いつものように仕上げてみました。
リノリウムにはいつも使っている太目のシャーペンで下絵を描いたのですが、紙ほど線がのらないので、力いっぱいガリゴリガリゴリと線を引くせいか、いつもよりも線がガシゴシしてるかもです。
シャーペンもバキボキです

リノリウム版のほうはこれからとりかかります。
うまく出来上がるかどうか……
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初めての蔵書票

リノリウム版蔵書票第一号

銅版画を勉強していたときに、ネットで銅版画についていろいろ調べたりしていたのですが、そんなときに初めて知ったのが『蔵書票』でありました。

蔵書票というのは、
『蔵書の表紙・見返しなどに貼り付けて、その所蔵者を示すための、印刷した小票。書票。エクス・リブリス。』
といったもので、銅版画などの版画で作成されることが多いようなのですが、もともと版画に興味があったこともあり、その小さな世界に凄く興味を持ったのでした。

さらに蔵書票についてネットで調べてましたら、『蔵書票部』という物凄く魅力的なサイトを発見しまして、しばらくの間は指をくわえて「いいなあ~~」と眺めていたのですが、そのうち我慢ならなくなって、去年の年末、入部させていただいたのでした。
会員番号96。
そして、今年早々に開かれた蔵書票交換会に、さっそくいそいそと参加させていただいたのでした。

交換会に参加するには、他の方の蔵書票と交換するための、自分作の蔵書票を用意しなくてはなりません。
はじめ、パソでいつものように絵を描いて、小さくプリントアウトしてみましたが、画面が小さいせいもあって、なんとも、貧弱な風情……
やはりここは版画でやってみよう!と思いなおし、銅版画……は、まだかなり荷が重いので、小学生のころ毎年年賀状作成のために彫っていた、リノリウム版を久しぶりにやってみようと思いたったのでした。

リノリウム版、昔はそこらへんのスーパーでも年末になると購入できたと思っていたのですが、今は全く見かけません。
東急ハンズで購入しました。
懐かしい匂い……
大きさは、購入したリノリウム版ははがきサイズでしたので、どんな本にも貼れるよう、その半分にしました。
彫刻刀をにぎるのも、ほんとに久しぶりでどきどきしましたが、何とか彫り上げて、交換に必要な枚数分を刷り上げました。
というか、彫った時点で、完成~!といった気持ちでいたのですが、いざ刷るときになって思い出しました。
彫るのと同じくらい、刷るのが難しいのです!
上に載せたものは、刷る時に失敗したものです。
左下が欠けてしまってます。

こうして、なんとか、自分の蔵書票を作りましたが、なんとも未熟……(汗)
でも、リノリウム版の楽しさを思い出してしまったので、これからも蔵書票に限らず、いろいろ彫ってみたいなーと思っています。

初めての銅版画作品

栗ほんとはぶどうだった

半年前の話になってしまいますが、銅版画作品第一号となったのがこれでありました。
部屋に飾れるものを!という高い目標を掲げていたものの、エッチングやアクアチントでどういった効果が得られるのか分からないまま下絵を用意してたり、ひとつひとつの作業が全くの手探り状態であったりもして(言い訳)、作品としてはいつも以上にいろいろ納得いかないものになってしまいました。ウウ。
でも、制作自体はとても新鮮で、ひとつひとつの作業がすっごく楽しかったし、何から何までほんとに勉強になりました。
いい経験をしてしまった。
次にまた作るとしたら、これよりはもう少しましなものが絶対作れると思っています……というか、そうだといいな……と思います……
しかしやはり、いまひとつ手軽にできない感じがあって、なかなか第二弾制作に踏み切れないのがもどかしいところです。

実はこの下絵でパソコンでも絵を仕上げてlotus eaterに載せてます。
銅版画用に意識して描いた下絵だったので、やっぱり少し、いつもと雰囲気の違う絵になったかな……と思ってます。

栗

腐食槽に、ぐっとくる

腐食槽腐食…なんだか分かりませんが

去年の秋に、以前から興味のあった銅版画の講習を受けました。
小さい頃から版画が好きでしたが、銅版画は未体験どころか、どうしたらああなるのか、全くよく分かりませんでしたので、ほんとに一から教えていただきました。

これは、腐食槽といって、腐食液に銅版を沈めて腐食させるための場所です。
この液が目にぽちゃんなんてはねたらどうなってしまうんだろう…!なんて考えると、結構な恐怖でありました。
ので、出来る限り槽を覗き込まないようにしておりましたが、この部屋の静寂な佇まいが凄く好きだったので、自分の用は無くても他の人の作業を覗きに行ったり、なにかとこの部屋に入ってました。
この、周りの錆び?っぷりがすごく良い感じで、ぞわぞわしました。
そして、この部屋の窓からいつもきれいな秋空を望めるのもすごく良かったです。
不健康そうな腐食槽と、清潔でクールな白壁と、健康的な青空のコントラストが見事な空間でありました。ああ、窓からの写真も撮っておけばよかった……

いちばん右の写真は、よく分からないのですが同じ部屋にあった制御盤っぽいものです。
これもちょっといい感じでした(私にとっては)

まぼろしの猫にケーキを

ねねや……蝶ネクタイがまぶしい耐え忍んでいる……

妹の誕生日のプレゼントに、妹が飼っている猫のためのグッズを用意しました。
ゴールデンウィークに帰省した折に妹に渡したのですが、妹は猫を連れてきていなかったので、必然的に実家の猫で試してみることになったわけなのです。

実家の猫のことを、私は『まぼろしの猫』と呼んでいるのですが、なぜかというと、この猫は私が家を出てから飼い始められた猫であるために、私のことをすっかりよそ者と認識していて、私が帰ってくるといつもどこかへ避難してしまって、なかなかお目にかかることが出来ないからなのです。
ほんとは『ねね』という名前です。今思い出しましたが、私がゴッドマザーです。名付け親なのに……

これはバースデーケーキのかぶりものなのですが、物凄く似合う……けど物凄く迷惑そう……
ねねから家族として一応認識されている妹が抱っこしているせいか、おとなしく我慢していただけましたが、見るからに不機嫌そうで、ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
爆笑したけど。

ねねはかなりのおばあさん猫なのですが、歳とってまるくなったせいなのか、お迎えが近いせいなのか(涙)、今回はなぜかかなり私の前に現れてくれました。
触らせてくれたし、ちょこっと抱っこもさせてくれました。
元気で長生きして欲しいです。

とり

向こうを向いている

実家に帰ったとき、近所のでかいショッピングセンターの中で昼ごはんを食べたのですが、向かいのお店の黄色いマスコット(??)のたたずまいに目を奪われました。

春の冬芽ちゃん

ふゆめ

すっかり春でしたが、実家の庭でまたまたふゆめちゃんを発見しました。
ただ、これ、あんまりかわいくは……
これはこれで、愛嬌はあるかもしれません。

あまがえる

あまがえるもいました。
グレーがかった色で、おしゃれな感じでした。

大量のこいのぼりを見た

こいのぼりほんとにたくさん大きいこいのぼりも

これも先月末のことになりますが、群馬の実家から帰るついでに、館林でこいのぼりを見てきました。
なにやらたくさんのこいのぼりが川にかけられて泳いでるところがあるらしい……ということはうっすら知っていたのですが、積極的に見てみようと思ったのは今年が初めてでありました。

大体当たりをつけて行ってみましたら、なんかもう……想像を絶するこいのぼりの数!!
どこまで行ってもこいのぼり、こいのぼりの嵐(?)なのです。
写真とるの、とても難しくて、あのスケール感をとてもお伝えしきれないのがほんとに歯がゆい……!!
一生分のこいのぼりを見たと思います。

このあたり、歩いていてとても気持ちのいい公園に整備されていて、近所に住んでいる人はいいなあ~、と思いました。
なんといっても、人出もほどほどなのがとても良いです。
横浜で同じようなことを開催したら、たぶん人がごみごみで疲れちゃうだろうなあ、なんて思います。

このイベントは3月下旬から開催されているようで、桜の季節は川岸の桜もみごとでさらに素晴らしい景色になるようです。
詳しくはこちら


立て札わかるけど

近くでこんな立て札も発見しました。
かっかています。

曇り空

曇り空

物凄い久しぶりにlotus eaterに絵をUPしました。
半年くらい間が開いてしまいました。

ギター少年です。
水たまりを描きたかったのですが、すごく難しい……

大量の芝桜を見た

ピンク水色いろいろ

先月末のことになってしまいますが、群馬の実家に帰るついでに芝桜を見てきました。
館林 野鳥の森フラワーガーデン』というところなんですが、春にしか開園しないみたいで、今年の営業はもう終わってしまっているようです。
というか、こんな場所があったなんて、全然知りませんでした。
群馬出身の癖に、まったく群馬に疎いです……

お金払って入場すると(駐車料金も払いました。群馬では、これはわりとまれなことだと思う)、想像していた以上にいちめんのしばざくら&ネモフィラなどなどのお花畑で、とってもきれいでした。
一生分の芝桜を見てしまったかもしれません。

芝桜っていい香りがしますけど、大量になるとカレーみたいなスパイシーな香りなのだということを知りました。

この春のコーヒーオベーション

いつもの

これは3年前に咲いたコーヒーオベーションの花です。
カップ咲きのミニバラで、褐色がかった花の色がなんだか良い感じのバラなのです。
いつもはこんな感じで咲いてくれてます。

この春も一輪花を咲かせてくれました。
植え替えのタイミングを今年も(…)逃して、かわいそうな状態においてしまっているにも拘らず……
が、なんだかいつもと様子が違ったのでした。

コーヒーオベーションいつもと違う!

なにやら、花の中心が複雑なことに……!
これは、もしかしてクオーターロゼット咲き??っていうやつ???
こんな形に咲いたのは初めてです。
何でこんな風になったんだろう……
花にとって、こういうイレギュラーな咲き方って、いいことなんだか悪いことなんだかよく分かりませんが、果たしてどうなんでしょう。
オールドローズとかイングリッシュローズとかの複雑怪奇な花の形に昔からほんのりあこがれていたので、私としてはお手軽なミニバラでそれが叶って、なんだかとっても嬉しいです

大規模修繕

足場違う角度から

先日まで、住んでいるマンションで大規模修繕をしていたのですが、その足場が夜になるとなんだかとてもかっこよかったのでした。
足場が取り払われたときは、なんだか淋しくなりました(マンションはきれいになりましたが)

豆苗の水栽培

豆苗豆苗(一発変換ができません)

先日(結構前)豆苗を料理して食べました。
豆苗を買って料理した経験がある方はご理解いただけるかなあと思うんですが、私の買った豆苗は、水栽培のスポンジの土台に根付いた状態のままパックされていて、上の部分を切り取って料理に使うのです。
ざっくり刈り取ったあと、パッケージのフィルムをしげしげ見てみると、その残ったスポンジ&根っこの部分をもう一度水栽培するとまた伸びてきてもう一回収穫できるかもよ~~みたいなことがもっと丁寧な文章で書いてあったのです。
これはやらないわけにいかない!と、すでにゴミ箱に放り込んでしまっていた豆苗を救出してさっそく水栽培を開始してみたのです。

キッチンに置いて育ててましたが、私のキッチンは薄暗いために、ややひょろっとした姿に成長いたしました。
明るいほうに向かってひょろ~んとなびくのがけなげでした。
しばらくはこのまま鑑賞してましたけど、せっかくなので、悪くなる前に収穫して食べました。

LITTLE FUR FAMILY

The Little Fur Family

先日購入しました『LITTLE FUR FAMILY』という絵本です。
日本語訳だと、『ちっちゃなほわほわかぞく』。
私の持っているものは英語版ですが、英語が苦手な私でも大体理解できる(たぶん……)感じの文章で、文も絵も、とてもかわいらしい内容です。
この本は9.8×7.8cmと手のひらサイズで、豆本好きの私にとってはたまりません。
でもこの本の魅力は、内容や大きさだけではないのです。

手のひらサイズです手のひらサイズで毛むくじゃらページの紙は結構薄いです

紙のケースに入った状態なのですが、おなかのところだけくりぬかれていて、そこからふわふわのファーがのぞいてます。
ケースから取り出すと、全面ふわふわのファー状態!
めくればちゃんと絵本です。ファーな表紙で厚みが出てしまう分、ページは比較的薄い紙で作られてます。
本をめくって読むには若干注意が必要というか、ちょっとこわごわになってしまいますが、なんともかわいい本なのです。

一回り大きくてページもしっかり硬いおなかがふわふわ

こんな装丁ももってます。
こちらはボードブックというんでしょうか、一回り大きくて、17.3×12.7cm、表紙もページも厚めのボール紙で出来ているので、こちらは安心してガンガンページをめくって心置きなく読書できます。
おなかのところにだけファーがついててふわふわです。
こちらもかわいいです。
Little Fur Family

12歳たちの伝説 2


12歳たちの伝説 2 (2)


5/10にジャイブさんから文庫本化されて発売になりました、『12歳たちの伝説 2』(後藤竜二氏著)という本の装画を描かせていただきました。

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