2006年12月

ねこのために

全体像ハツカネズミっぽい?上から見ると

正月休みは群馬に帰ろうと思っているのですが、妹が猫と一緒に帰省するようなので、妹の猫と遊ぶためにこんな兵器を仕入れてみました。
ちなみに、実家にももともと猫はいるのですが(通称まぼろしの猫)、私の前にだけは現れない猫で、しかも老猫なので、こういったもので遊ぶといったことはほぼ不可能なのです。
妹の猫はまだ一歳くらい?なので、ちょっとは遊んでくれる……はず……??

振るとカラカラと音がします。
猫の狩猟本能をくすぐれるといいんですが……
というか、私もねずみと帰省する予定なので、あくまでもこちらの兵器ねずみのほうに注意を向けておきたいなという気持ちもあるのでした。
悲しい事故は避けたいわけなのです。
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グラタン

こげめ~

グラタンが大好きで、時々作って食べます。
先日もグラタン焼きました。
凄くおいしそうな焼き目がつきました。
おいしかったです。

新巻、再び襲来

箱実体処理中

先日、新巻鮭を頂きました。
一匹まるまる。
凄く長い箱に入ってます。
新巻鮭といえば、おととし私の留守中に突然送られてきて、同居人がパニックに陥った曰くつきのお歳暮であります。

タイミング悪く、朝の9時、出かける直前にこれを受け取ってしまったのですが、箱には「すぐに冷凍庫に入れろ」などと軽いタッチで書かれていて、こんな長いもの一般家庭の冷蔵庫の冷凍庫にどうやって入れるんだよ!!と軽く途方にくれてしまいましたが、ああ、この一言のために同居人は混乱に陥ったのだな、と納得して、私はそのままいったん思考を停止し、鮭を放置して出かけました。
もしかしたら家に帰ったら鮭がひとりでにばらばらになって冷凍庫に入っているかもしれないし。
夢かもしれないし!

家へ帰ってきても、鮭はやっぱりばらばらになってなくて箱のままでそこにおりました。
ああ、やっぱりな。夢じゃなかった。
冬とはいえいつまでもそのまま放置し続けるわけにもゆかず、現実を見つめて腹を決め、一人解体作業にとりかかりました。
鮭にはすでに切れ目が入っていて、あとすこし切り離せば切り身になってくれる親切な仕組みなのですが、しっかり身が凍っているのでなかなか切り離せず……結構な重労働の末、なんとかすべてを切り身の状態にして、ひとつずつラップして冷凍庫に収めることが出来ました。

手、冷たかった……鮭、生臭かった……

でも、美味しかったです。
まだたくさんあります。

ガソリンスタンド

きのこっぽいかも

ガソリンスタンドの照明です。
かっこいい。

ごはん入りホットケーキ友の会

ごはん入りホットケーキ友の会公式アイコン

私が大々的に細々と管理しています、ごはん入りホットケーキ友の会』の公式ホームページ内のゲストブックにお寄せいただいたコメントに対して、先ほどお返事させていただきました。
約一年ぶりです。
今年になってから書き込みいただいた記憶のある方、お暇でしたら見てやってください……さい……

もうずっとこんな調子でやってきてまして、コメント、書いていただいた後すぐにチェックさせていただいているはずのですが、何しろ反応が遅くて……すみません、でもおもしろくていつもモニター前で一人大笑いしています(こわい)。これだけで私の反応が伝わってくれたらいいのに、といつも思ってしまいます

このサイトは、私が心から楽しめて、ほんとに作ってよかったと痛感している愛しいサイトであります。
これからもこの調子でずっと続けてゆきたいです。

ていうか、お返事はもう少しまめに出来るよう心がけたいです……

ドリトル先生

ドリトル先生と月からの使いドリトル先生月へゆくドリトル先生月から帰る

ドリトル先生のシリーズは小学生のころにこの3冊だけ読んだことがあります。
なぜ最初の巻から読まなかったのか、理由が分からないのですが……

特に『月からの使い』は物凄く衝撃的でおもしろくて、何度も読み返しました。
というか、他の巻はそれほどは面白くなくて一回読んだきりだったと思います。

動物と会話が出来るドリトル先生が昆虫とも会話が出来る方法を開発して、月からやって来たという巨大な蛾の背中に乗って月まで行くという感じの……月がどんなところか、宇宙がどんなところか、いろいろ判明している現代においてはいろいろ無理があるのですが、でも
・蛾の毛がかなりふさふさしているので物凄い風圧でもしのげる
とか、
・酸素(?)を排出する月の花を一人(一匹)ひとつずつもって、宇宙空間ではその花に頭を突っ込んでしのぐ
とか、なんだかもっともらしく対策が練られていて(??)、なんとなく納得して読んでしまいます。というか、その無理が面白くもありました。
こんな月旅行のほうが面白いなあ……と思いました。

一番感動したのは、ドリトル先生と助手のスタビンズ君の、一緒に月に行く、行かない、のやりとりのあたりです。
スタビンズ君はいつものように絶対ついてゆくと先生に主張しますが先生はまだ将来のある(というか子供である)スタビンズ君をあまりに危険なこの旅には同行させることは出来ないと説得します。
そしてスタビンズ君を警戒して内緒でそっと出発してしまう先生なのですが、そんな先生の様子をずっと伺っていたスタビンズ君のほうが一枚上手で、こっそりついていってしまいます。
もう追い返されないだろうというところまで飛んだ時点でスタビンズは先生に近づいていって蛾の背中の上で再会するのですが、それまでのその二人のやり取りがなんともいいのです~~
スタビンズ君を置いてゆこうとしていたドリトル先生の思いとか、それでもついてゆくというスタビンズ君の情熱とか、再会したときのドリトル先生の驚きと喜びとかとか!!とか!!
子供心にもぐっと来る描写で、読んでは涙を流し、また戻って読んではまた涙を流し……を繰り返したものです。
(ほんとに、同じところばっかりくりかえし読んだ……)

って話を、他では全く聞かないのですが、私だけ???

今読むと、どうなんだろうなあ……同じ感動が得られるのかどうか、今度また読み返してみようかなあ、とか思います。
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