2006年08月

豆本を作った

表紙上から見たところ開くとこんな感じです

昨年の春頃、初めて豆本を作りました。
とりあえず豆本の形をしたものを作りたかったので、内容については時間をかけず、自分が今まで描いたイラストをつかってページを構成してみました。装丁は一応今のサイトのデザインを意識しました……が、本を作ることで精一杯でしたので、おもいっきりシンプルです。
縦63ミリ横49ミリ、本文32ページ、フルカラーです。
やはり色々難しくて、ちゃんとできなかった部分もたくさんありますが、それでも自分が思っていたよりはずいぶんしっかりした本に作れたのにビックリ。
本を作ることで、本の色んな部分の名称や本の種類や成り立ちを少し知ることが出来て、楽しかったです。
これを作ってからだいぶ時間があいてしまって、作り方やらいろいろ忘れてしまいましたが、今度は装丁や中身をあれこれ考えながら、自分の豆本をもっともっと作っていきたいなあ、と思ってます。
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アンチョビの缶

パッケージ缶

私はしょっぱいものが好きなのです。
アンチョビもそのしょっぱさが好きで、時々買って食べます。
ポテトグラタンなんかに入れたりします。(栗原はるみさんレシピ…)
パッケージが結構好きだったりします。

缶の開け方

缶には開封の方法が丁寧に図解されてます。
こうやって、ああやるそうです。

天気図を書く

(NHKラジオ第2放送 気象通報受信用)ラジオ用天気図用紙№1(初級用改訂版)……の中身

初めて天気図を書いたのは確か中学校の理科の授業の中でだったのですが、その理科の先生の
「自分の知っている人で毎日天気図を書き続けている人がいたが、その人はテレビとかの天気予報よりもよっぽど正確に天気を予想することが出来た」
という話に大変魅せられたのでした。
先生に「この用紙はどこへ行ったら手に入りますか?!」とか質問した記憶があります。

それから再び天気図を書いたのはけっこう暇だった大学生の頃で、どこかで用紙を偶然見つけて、懐かしさとともに天気図への情熱の火がついたと思われます。
情熱とかいっても、その頃書いたのは結局25枚だけで、予報が出来るほどの能力は全く身につきませんでした。

先日書店へ行ったときに、何を血迷ったか唐突に、レジで「ラジオの気象情報の記録用紙ってこちらにありますか?」とかなんとかおもわず訊ねてしまったばかりに、めでたく購入する運びになってしまいました。

左端の欄私印の天気図

さっそく、ラジオの放送を聴いて天気図を書いてみました。
久しぶりだったのでワクワクしました。
日本やその周辺各地の気象情報を順に記入してゆくのですが、以前とくらべると随分観測地の場所や名前が変わった気がします……特にロシアのほうとか、聞いたことの無い地名がいっぱい……これが時代の流れって言うんでしょうか。なんか凄く歳を取った気持ちになりました……(うっすらブルー)
相変わらず、等圧線を描くのが難しかったです。
前線も難しい……
久しぶりの記入だったので、丁寧に左の表のほうにデータを記入してから天気図に写しましたが、次回からは直接天気図のほうに記入してゆこうーと意気込んでます。

妹のねこと会う

斜め上から正面から

先日、妹が最近飼い始めたねこに会いに行きました。
白黒の、メスのねこです。
ねこってこんなに目が丸いものだろうか!?と思うくらい、まんまるのビー玉みたいな目をしています。

私の実家でも三毛猫を飼っているのですが(ねねといいます)、私はその猫のことを独自に
まぼろしの猫
と呼んでいて、その名に恥じないくらいに私の目の前には現れてくれないのでした。たまに廊下とかでばったり出会っても、凝視して立ち竦んだ後ソッコウで逃げてしまい、いつもちっとも触らせてくれません。
父や妹の場合、家に帰ってくると玄関で「ニャー」とかいって待っててくれるとかいうのに(あの猫が……何度聞いても信じられない……)、私に対しては全力でヨソ者扱いです。淋しい……。

妹のところのねこは、まだヒストリーが浅いということで、今からならちょっと触れ合えちゃったりするほんのり甘い関係を築けるかも!という淡い期待を抱きつつ、スキップしながら会いに行ったわけなのです。

彼女の家にあがると、さっそくねこの姿が!
私を見て、まるで時が止まったかのように立ち竦んだねこは、
(ウッ、なんかこの展開は……デジャブ?ていうか私もしかしてうっすら酒臭い??)(飲み会の後だった)
とか私が考える間もなく、すさささささ~~っと本棚の後ろの安全地帯へ退避してしまいました。
ああ、あんたもか……(涙)
こんなにも猫に対する想いはあるのに、なぜだかいつも片思い……(涙)なんて肩を落とす私に、妹は
「おねえちゃん、家電なんかもすぐ壊すし、なんか変な超音波とか電磁波でも出ているんじゃないの?
という身内ならではのハートウォーミングな言葉を投げかけてくれました。そうかもしれません。(やけ)

でも、ねこのおもちゃでいっしょに遊んだり(とはいっても、ちっともおもちゃには注意せず、私をじっと凝視)、少しなでさせてくれたりしたので、実家の猫よりはずっとマシでした。
黒いところの毛は少し硬くて、白いところの毛はやわらかでした……ほわわわわ~~ん(ねこ、好きなんです…)

遊んでくれてありがとう……またよろしくお願いします……

たぶんアメリカのお菓子

もう開封しちゃった後なのですがカラフルなパッケージ

お盆の間にアメリカへ行って帰ってきた方からお土産をいただきました。
あまりにカラフルでかわいいパッケージなので、開封した後ででしたが記念撮影をしてみました。

味は……美味しいものがあったら後日にでもご報告いたしたいと思います

炭酸水素ナトリウム

正面斜め

そうじとか色々使えるかな……と思って、重曹を買ってみました。
まだ使ってないんですが、パッケージがなんとも良い感じだと思うのです。

リフォーム後

だいぶ変わったんですけど……あまり分からないかも一番変わったかもしれないあたり新しくなった側から古いままのエリアを望む

リフォーム後、ここに来てようやく、なんとなく落ちついてまいりました。
実はまだ完全に終わってないのですが……

大きな変更点は、床の段差をなくして、カーペットや畳だったフロアをひとつづきの白いフローリングにしたところでしょうか。
だいぶ雰囲気が変わりました。
変わりました、んですけど……この小さい写真じゃ変化がわからないかも……

リビング方面ダイニング方面

↑ちなみにこれが前の状態……やっぱりよくわからないかもです。

白い床は想像以上に気持ちいいです。
ただ、掃除はさぼれません。

フローリングはこんな

庭園美術館

玄関側庭園側

先日、大好きな庭園美術館に行ってきました。
今は『旧朝香宮邸のアール・デコ』展が開催されています。
庭園美術館の建物自体をじっくり鑑賞できます。
今まで見たことの無い部屋も見ることが出来て感激しました。
ラリックの香水瓶や、精巧なボンボニエールなども展示されてましたが、私はこの邸宅自体がとても好きなので、シャンデリアを見たり、床を見たり、窓を見たり、それはもうそこらじゅう鑑賞すべきポイントなので大忙しなのでした。
私が特に好きなのは、3階のウインターガーデンというサンルームのような部屋です。初めて入ったのが冬だったのですが、そのときのなんともいえない居心地のよさにすっかり魅了されてしまったのでした。今回は暑い盛りだったので、ザ・温室……という感じがうっすら(空調は効いているのですが)……でもやっぱり素敵でした。

ねずみのくすり

1日2回

先月、ねずみのおなかの膿胞がやぶれたときに処方してもらったお薬です。
キリギリス(?)がきのこの上でバイオリンを弾いています

水薬なんですけど、これを朝晩一滴、うちゅーっと飲ませていました。
冷蔵庫で保管してくださいと言われました。
今も冷蔵庫にあります。
捨てられないです……(涙)

星になったねずみ

寝る食べるがんばった

私はずっと「ねずみ」と呼んでましたが、最愛のペットだったジャンガリアンハムスターのレオが、先日とうとう亡くなりました。
写真は7月初旬、約一ヶ月前の姿です。

かごを齧る癖を放置していたために不正咬合にしてしまって、定期的に歯を切りに受診したり、エサをやわらかくふやかして与えたりしてお世話してました。
春になって、背骨の湾曲が目立ったり、毛並みが悪くなったりやせたりして、老化が目立つようになりました。
6月頃、おなかの腫瘤に気がついて、受診しましたら、おそらく水腎症だろうということでした。
歩き方もよぼよぼ、毛並みもいっそう悪くなり、一部分毛が薄くなったりしてきました。ハムスター用のビタミンEをエサに加えたり、小屋の中のバリアフリーを心がけたりしてみました。
7月は、おなかに膿の袋ができたり、それが破れたりしてまた受診、抗生剤を日に2回、せっせと飲ませたりしました。
そのうちに時折血尿が見られるようになりました。
しばらくはエサも結構食べて活気もありましたが、血尿が頻回になってきて、小さくなってしまった姿を毎日どきどきしながらずっと見守ってました。
とうとう、エサもあまり食べなくなって、あまり動かなくなってしまった翌日の8月4日に旅立ってしまいました。

2歳6ヶ月……寿命と思いたいですが、不正咬合さえ予防できていれば、もっと充実した一生を送らせてあげられたんではないかなあ……とも思います。
獣医さんにもほんとにいろいろお世話になりました。
私にいろんなことを教えてくれた、世界でただ一匹の最高に素敵なねずみです。
心からお礼を言いたいです。

南極展

なんだったか、機材?南極からの手紙観測用の気球

先日、上野の科学博物館で開催中の『ふしぎ大陸 南極展 2006』へ行ってきました。
私は、どちらかというと暑いのより寒いのが好きです。
とはいっても……南極の寒さは半端ではないのだなあ~~と、色んな展示を見つつ、思いました。寒いのがすき!なんて軽々しく言えない……
私が一番興味深かったのは、昭和基地に滞在する方たちの生活のあれこれです。
食料ってどうするんだろうとか、病気になったらどうするんだろうとか、色々謎に思っていたことが多かったので、ほんの少し、基地の方の生活が分かって面白かったです。
オーロラ、死ぬ前に一度は見たい……
(お友達は飛行機の中から見たことがある、といってました)

屋上のパラソル

科学博物館、大好きです。
新館の屋上で一休みしてきました。
人が近づくと開くパラソルが面白い……
今は本館がまだ工事中なのが残念です。
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