2006年05月

ぬいぐるみをあみぐるみ化する

冬は何かしらかぎ針で編み物をしたりします。
まだ寒いころの前の話になってしまいますが、毛糸が山盛りあまっているので、なにかちょっとしたものを編もうではないか……と思いたち、考え付いたのが、

全裸なくまきち

この、なんだかくたっとした風情のぬいぐるみに服を編んでやろう、ということでした。
私が高校3年生のときに友人からプレゼントされた、大切なぬいぐるみであります。
が、そのときからこんな感じでくたっとしていて、周りの友人から「なんだか……なまなましい感じだね」なんていわれたりしていたんですが、私はこのうっすら不気味且つ頼りない感じがビミョウに好きだったりします。
頂いたときはおぼっちゃまのような服を着ていたのですが、近頃はくまらしく全裸ですごしてもらっていました。
でもなぜだかこのままだと妙になまめかしいというかなんと言うか……
そして、あまった毛糸を駆使して作ったのがこれ

あみぐるみ化したくまきち

しろくまからしましまくまへ、イメージチェンジであります。
全身を毛糸で覆ったら、なんだかホッとしました。
よかったよかった。


しましま服のボーナス

この人にも編んでみました。
しましま。
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かいちゃん

かいちゃんかいちゃん2かいちゃん3

新宿のコンランショップでなにか手ごろで面白いものはないかと見ていましたら、この子がおりまして、連れて帰ったのでした。
アヒルちゃんなんですが、よくある黄色とかではなくて、グレーなのがツボです。
愛嬌たっぷりのまなざしで、いつも洗面所から見上げてきます。
これはそもそも絵本を貸してくれた方へお礼として選んだのですが、なんだかとても気に入ってしまったので自分用にも同じものを買ったのでした。

バムとケロのさむいあさ


「たぶんエマさんは好きだと思うよ!」といわれてそのとき貸してもらったのがこのシリーズの絵本全部。
かなり気に入ってしまったので、そのうち自分でもそろえたいと思ってます。
かいちゃんというのはこの絵本に出てくるアヒルの名前で、絵本を貸してくれた方が私が差し上げたアヒルにこの名前をつけたというので、私もそっくりそれをまねしたのでした。

IKEAに行きました

へび

先日、船橋のイケアに行ってまいりました。
9月にオープン予定の横浜店は実は私の家から結構そばのところにあって、そこがオープンの暁には毎日でも通えちゃう!といった勢いなのですが、勢いあまって9月まではとても待てない~!のでGWの興奮は少しは冷めたであろう平日にはるばる船橋まで出かけることにしたのでした。

妹と東京駅で待ち合わせして一緒に出かけたのですが、妹は以前香港のイケアに行ったことがあるにもかかわらず、前日に「興奮して眠れないかも~!」なんてまるで遠足前日の小学生か?!と思うような初々しいメールをよこすほどの舞い上がりっぷり……
といっても、私もイケアのブルーの巨大な店舗を見た瞬間、なんかもう思わずスキップとかしちゃいそうなウキウキっぷりでありました。

うきうきして足が地面から5cmくらい浮きっぱなしの私たちを出迎えたのは、無数のリーズナブルな家具!雑貨!そしてヘビ!!

ヘビ?!

なんか、発注する数の桁を間違えちゃったんじゃないの??と思うくらいのヘビの山が売り場の要所要所に点在し、ヘビが視野に入らないポイントは店内に無いのでは?!ないかと思うくらいのヘビ密度!

舞い上がりっぷりが尋常でない私たちは、藪塚のスネークセンター(実家の近く)に行ってもしたことのない、体にヘビを巻きつけての撮影大会なんぞを店の片隅(?)で勝手に繰り広げたりしたのでした。(写真はその一部です)

私は短い時間で目的を達成できるように、イケアに出かけるにあたって事前にHPをチェックして、めぼしい商品をピックアップしていたのですが、広い売り場をあれこれ見ているうちに時間はあっという間にすぎてしまって、時間が足りなーい!というきもちでいっぱいでした。
でも、じっくりと商品を検討できたので、それはやはり事前確認が功を奏したかな~とかも思いました。
購入したい!と思っていた小物などは結構品切れのものも多かったですが、それもネットでリサーチ済みだったので、「ああ、やっぱりね……」と、ショックも小さくて済みました。ウウ

人がそんなにごみごみはしてなかったので、レジなども比較的スムーズでしたし(レジのベルトコンベアに商品を載せるのがなんか楽しかったー)、レストランも気軽に利用できてとても快適だったのですが、セルフサービスエリアという名の巨大な倉庫から家具などの大型商品を自分でピックアップするのが実は一番大変でした。すっごい重かった……そしてたまらず店員さんにヘルプしていただいたものの、基本的にはあくまでもセルフで!だった……(涙)
セルフサービスが信条のお店なので、大きなものを買われる方はそれなりの用意やら覚悟やらが必要かと思いました。

ともあれ、4時間半があっという間、物足りないくらいの充実っぷりでした。
また行きたーい!です。


The Book of Home Design Using Ikea Home Furnishings


私がずいぶん昔に購入したインテリアの本……
思えばこれで初めてIKEAの名前を知ったのでした。

引っ越しました

ダイニング方面リビング方面

GWは全くどこにも遊びに行かず、ただひたすら引っ越しをしていたのでした。
場所は前いたところからほんの数十メートルしか離れていないところなので、生活環境的には何も変わらないのですが、部屋が変わるとスイッチの位置やらドアノブやら動線やらがすべて変化してしまって、なかなか、いまだにギクシャクした日常生活を送っている状況です。
物もまだ完全には納まるべきところに収まっていないので、なんとなく落ち着かない毎日が続いてます。
これから家具やら物やらを動かしたり新しく買ったり、リフォームしたり、色んな計画がひしめいてます。
忙しいけど、わくわくする楽しみで頭がいっぱいです。

ちなみに目指す部屋は↓この本に近い感じで、でももうすこしキッチュ寄りな感じなのですが(というかチープにならざるを得ないんだけど)

Modern Retro: Living With Mid-Century Modern Style


『Modern Retro』
私があこがれてやまないスタイルがみっしりで、ずいぶん前に購入した本なのですが、今も飽くことなく眺めてはため息をついてます。

奇跡のカランコエ

けなげな……

6年くらい前にもらったカランコエ(←どういう植物かご存じない方はこのリンク参照)なのですが、一度も植え替えなどせず肥料などやらずといったスパルタ栽培を続けていたために、現在では鉢の中の土はすっかり砂漠化していてバッサバサ、養分のヨの字もないよってな状況なのでした。
その影響は絶大で、最近では葉っぱもろくに出ない有様……
ウウウ、なんてかわいそう……
ていうか、そうやって眺めてないで何とかしてやれよ!とも思うんですが、なんか忙しかったりそうでも無かったりで、あいかわらず水だけ差し上げてる日々だったのですが、

写真をよくご覧ください。
一輪だけ、お花が咲きました。

なんてけなげなんだろう……
なんてかわいいんだろう!
感動をありがとう!
(というか植え替えを)

クロッカスのその後

クロッカス咲きました

2月の末の話をしますが(…)、
水栽培していたクロッカス、無事に真っ白い花を咲かせたのでした。
今回はかびてしまう事も無く、3つとも花をつけるところまでこぎつけることが出来ました。
咲いていた期間は短かったけど、かわいかったです。

プラネタリウムを作る

マイプラネタリウム

先日……というかだいぶ前になってしまいましたが、
『大人の科学マガジン Vol.9』の付録のピンホール式プラネタリウムをしっかり作ったのでした。

さっそく、暗い部屋で試そう!ということで、トイレ(…)で初上映いたしましたら、それはもう……気持ち悪いくらいの数の星がぶわあっと映し出されたのでありました。
感動~~!

で、緯度だの時間だの合わせようと、そのままプラネタリウムをグラグラ動かしてましたら、満点の星空も一緒になってぐわんぐわんと動くもので、すっかり星空酔いしてこちらまでグラグラしてしまいました。
今でもあのグラグラを思い出しただけでウップという感じ……
プラネタリウムを動かすときはゆ~~~っくりじゃなくちゃ気持ち悪くなるんだよということを学びました。(大人の科学…?)

暗くなってから、トイレよりはとりあえず広い、普通のサイズの部屋でも試しましたが、どうしても部屋の壁とか家具などのデコボコで星がゆがんで見えてしまうのでした。
なぜうちの部屋は天井が半球状じゃないんだろうか!これが丸かったらどんなに素敵な星空が見られることか……!(悔し涙)
とか思ってましたら、冊子のほうには傘などを利用して丸い天井(?)を作る方法などが紹介されていました。
うーん、気持ちは凄く判るけど、それもけっこう大変そうです。

上映中、周りの人間の顔にも星がちりばめられて、水玉人間みたいになるのもなんだかラブリィで面白いです。
ていうか、自分の腕とか見ても水玉模様なので、自分自身も面白いです。
大勢でみたりすると「水玉人間の集い」って感じで余計楽しいかもです。

グラグラいじらなければ酔うことも無く、個性的な星空を見ることができて楽しいので、お勧めであります。

大人の科学マガジン Vol.9 (9)

デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!


デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!


こちらでお知らせするのが大変遅くなってしまったのですが、
マイクロマガジン社さんから3月に発売になりました、
『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』(米光一成氏著)という本の装画を描かせていただきました。
ウウウ、光栄……!
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