動物

猫たちとのお別れ

グリグリ長細いねねねねアップ

10月後半に実家の猫と妹が飼っていた猫が立て続けに亡くなってしまいました。
このブログにも時々登場させていた2匹だったので、ご報告をしておこうかなと思います。

実家の猫は20歳くらいの老猫だったので、まあ立派な大往生でありました。
妹の猫はまだ若かったのですが、どうも生まれたときから心臓に異常があったようで、急速に状態が悪くなってしまったのでした。

実家の猫のねねには、お盆に実家に寄ったときに会ったのが私にとっては最後になりました。
細長くなっちゃったな……と思って写真を撮ってました。
とっても長生きしてくれたので、ほんとにありがたかったです。
どんなに家族が癒されたか。
元気な頃は私は『幻の猫』と呼ぶくらいかなり避けられていたのですが、歳をとってからは私がいてもあまり逃げなくなってました。
嬉しいような、淋しいような、複雑な思いでした。

妹の猫のグリグリは、本当に突然のことだったので大変驚きました。
とても元気で、何しろ食欲旺盛な猫だったので……。
夏にお世話をして、私もようやく仲良くなれたかも??と思っていたところでしたし、なにしろ妹が目に入れても痛くないほど可愛がってましたので、ほんとに残念でなりません。

それにしても1週間と間をおかずに2匹とも旅立ってしまったので、なんというか父にも妹にもかける言葉がありませんでした。
猫たちには、どうもありがとうとお礼を言いたいです。

実家で2匹が遭遇したときはグリグリがねねを物凄く警戒してぜんぜんコミュニケーションが取れなかったんですけど、天国ではどうか仲良く遊んでほしいなあ。
スポンサーサイト

妹の猫の世話をした

慣れてくれるとより一層かわいいものだ

妹が海外旅行に行っている間、猫の世話を請け負ってました。
私の部屋では猫は預かれないので、妹の部屋へ通いました。

いつもは私の姿を見るとダッシュで本棚の裏に逃げて、なかなか姿を見せてくれないくせに、よっぽど人恋しいと見えて、人の足元から若干離れたところでゴロンとひっくり返っておなかを見せて、
「なでろー、なでろー」
とアピールなんかしてきました。

背に腹はかえられないとはこういうことなんだろうか……

見境も無く愛想を振りまく猫が哀れに思えたり、こんなときにしか認めてもらえない自分が悔しかったりもしましたが(笑)、まあいいか、うふふふーとなでまわして遊びました。
かわいかったです。

けだま

まるい!食事中

ねずみ(ジャービル)のえさ入れ、巣材にまみれないように小さな植木鉢で底上げしてあります。
ねずみは、えさをとるとき、えさ入れのふちに乗っかっています。
うしろ姿を撮ったら、えさ入れにポンポンが乗っかっているみたいでかわいかったです。

”かまわない”派

頭の上に……あの、ですから頭の上に……

私のねずみは”かまわない”派、です。
細かいことにかまわない性質です。
よく言えばおおらか、悪く言えばすぼら?とかいうやつです。
よく頭の上とか、目の上とか、見ているこっちのほうがうっとうしくなるようなところに巣材を乗せたまま、もくもくとエサを食べたり、歩いたりしています。
毛づくろいも、今までに飼っていたハムスターたちと比較すると、ずっと少ないです。
これは種の違いのせいなんでしょうか。それとも、パーソナリティの違いなんでしょうか。

こんな構わない派のねずみですが、おしっこをするのは砂を入れた容器の中だけ、ということだけは徹底しています。
おかげで恐ろしいほど世話が楽です。
自分が決めた掟(?)は厳守する厳密さは持ち合わせているのです(ていうか単に習性??)

普段あまり人に関心がなく、超マイペースで、エサがないときだけ伸び上がって外部にアピールをしたりもして、今までに飼っていたねずみのなかで、最も私に似た性質のねずみだと思います。

スナネズミの初受診

中央のココナツの中の白いのがねずみ

一ヶ月くらい前の話になりますが、私が飼っているねずみ(スナネズミ)がしきりに後ろ足で耳の辺りをかいていたのでした。
うちのねずみは、あまり熱心に毛づくろいをしない、ずぼらなタイプ?なので、「おや?珍しいな……」と思って気になってこまめに観察していたのですが、翌日には右耳の下辺りの毛が抜けて、ただれて血が滲んできてしまったのでした。
しきりにかゆそうにかいているので、「もしかしたら、耳に虫?でもいるのかなあ……?」と思い、これはいかん、と、動物病院にかかることにしました。
以前、前のいとしのMYねずみが散々お世話になった動物病院に行くことにしました。

久々の受診になるので(というか、このねずみでは初めてだし)、まず電話で診療しているか聞いてみようと電話しました。

「スナネズミなのですが、診て頂けますか?」
「はい、大丈夫と思います。どうされましたか?」
「あ、あの、耳の辺りを、かゆそうにしていまして……」

って、なんだか童話みたいにミクロな話になってしまい、言っててなんだか激しく照れくさいというか恥ずかしいここちが……ッ

それでも、私にとっては大きな問題であります。
がんばって(?)受診してきました。

ムーミン!塗り薬

ドクターにじっくりみて頂きましたが、とくにダニなどがいる形跡も無いそうで(耳漏とかみられなかったそうです)、ただれたせいでかゆいのだろうということで軟膏を処方していただきました。
結局、何がきっかけでこうなったのかはよく分かりませんでした。
今回の薬の袋、ムーミンでかわいい……!
がんばって軟膏を塗りましたら(的が小さいし動くので大変……)、二日で良くなりました。
とりあえず、よかったよかった。

秋のねずみ

ひげがガンバみたい後姿(ブレ気味)ダンボールを齧る

ねずみ(ジャービル)は相変わらずです。
以前より毛色が若干白くなった気がしないでもないです。

秋なので、皮下脂肪をいくらか蓄えたほうがいいのかな……とも思い、いつも一日1個のかぼちゃの種を最近は一日に2回与えることもあります。
かぼちゃの種、大好きなのです。
けっこうツルツルするので、受け取ったあとで手からぽろっとと落としたりしながらも(これがマヌケでかわいい)、横向きにおいた植木鉢の中に入って(定位置みたいです)殻を噛み砕いて食べています。

かぼちゃの種はいつも手渡しをしています。
私がかぼちゃの種をくれるタイミングが大体分かっていて、待ち構えているのがかわいいです。
期待して背伸びをしてアピールすることもあります。
あいかわらず、手に乗ったりといったあからさまな懐き方はしないのですが、これはこれで、コミュニケーションが取れているような気持ちになれて嬉しいです。

モンシロチョウが羽化

モンシロチョウ

今月はじめの早朝、私のベランダの片隅で羽化したモンシロチョウの写真です。
すぐ左、植木鉢に横向きになって付いているのは、抜け出たあとのさなぎの殻です。
私が長年育てて変な格好になっているミニ葉牡丹にたかっていた幼虫が、成長してさなぎになり、蝶になったのです。

葉牡丹にいもむしがたかっているな……というのは、かなり初期の段階から分かっていたんですが、小さい頃、よくキャベツ畑からモンシロチョウの幼虫をもらっては育てて羽化させていたので、そのときの感覚が忘れられず、幼虫を排除してしまうのが忍びなくて、そのまま放置していたのでした。
他の芋虫なら見つけ次第即刻排除するところですが、私にとってはモンシロチョウの幼虫はなんだか別格なのです。

が、しかし。

ミニ葉ボタン……

あまりに幼虫の数が多すぎて、葉牡丹はあっという間に丸坊主に……
その上、幼虫の数があまりに多かったので、エサがいきわたらず死んでしまったものもたくさんいて、こんなことなら早めに隔離してキャベツの葉でもあげとくんだったと、激しく後悔いたしました。
先の蝶は、なんとかサバイバルして成虫になってくれた、貴重な一匹なのでした。

背が高い買ったときと全然違う

ちなみに、これはおよそ一年半前の、ミニ葉牡丹の姿です。
ちょっと見づらい写真ですが……。
今はこれよりも切り戻して背を低くしているのですが、それにしても、なんじゃこれは!な佇まいです。
我が家に来たばっかりに、数奇な運命を辿っているとしか思えません。
(とか言ってないでいいかげん植え替えしてあげようよって風情なんですが)

ねずみ元気です

ねずみねずみ横顔ねずみ

私のねずみ、元気です。
相変わらず、飼い主に対しては全く愛想のない、マイペース生活です。
にんじんが大好きで、えさ入れに入れた乾燥野菜は必ずにんじんから無くなります。
ダンボールはアマゾンの箱が厚み的にちょうどいいせいか、入れるとあっというまに粉砕してくれます。
あんまり頑丈なダンボールだとなかなか齧らなかったりします。
軟弱・・・・・・
さすが、私に飼われているだけのことはあります。

新年のねずみ

ねずみ前から横から

ねずみ年ということで……
私のスナネズミです。元気です。
撮影したのは10月なのですが、今現在も似たような状況です。
動きが早いので写真撮り難いです。
毎日飽きずに紙を細かくしています。
かぼちゃの種がだいすきで、もらうと隠れ家(?)の植木鉢の中に入って黙々と食べだします。

はまっている猫

ねこしっぽ短い

私の住んでいるマンションの庭にはバーベキュー用のいろり??があるのですが、そこのくぼみにすっぽり猫が納まってました。
落ち着くのでしょうか。ジャストサイズ。
私が携帯片手にじいっと観察していたら、気になったようでしばらくこちらをじいっと見つめ返してました。
邪魔してすみません
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。