日々つれづれ

チャリティー展ありがとうございました

いつも告知だけ慌しくして、そのあとどうなったんだよ!
という感じで、アアウウとなってましたので、今回はきちんとご挨拶を。

本日最終日、参加させていただいた恵比寿のギャラリーまあるさんの「東日本大震災被災地支援・チャリティー展」に行ってまいりました。

あの素敵なギャラリーに自分の絵も飾っていただいているのが、何度見ても(三回目ですが)リアリティがないというか、不思議なここちになります。

今回もたくさんの方にご覧いただけて大変嬉しかったです。
ありがとうございました!
そして前回も、今回も、ご購入いただきました方にも篤くお礼申し上げます。
前回もでしたが、今回も、私の作品にいただきました代金はすべて寄付させていただきます。
皆様のお気持ちが大変ありがたく、嬉しいです。

前回も今回も、ポストカード大の作品ということでだいたい大きさの同じくらいの作品ばかりが並んでいたわけなのですが、額が毎回多種多様なことにも私が圧倒されておりましたら、オーナーの方から額についての貴重なお話を伺うことができました。
毎回、うかがうたびに大変勉強になります。

いつも私はデータ上で作品を仕上げているので、こういったギャラリー展示のようなマチエールが大切な場面でいったいどうすればよいのか、いまだに答えが出せず完全に模索中で、果たして自分がこのような場所に絵を出させていただくことに意味があるのだろうかとかいうところからいろいろ悩んでしまっているところであります。
正直、力の及ばない自分をさらけ出すことに意義があるのだろうかと。

でもこういった展示に参加させていただくたびに発見があり、自分の中にもっとこうしてみたいという気持ちが沸いてもくるので、もっと学んでかっちょわるく足掻いてみたいともほんのり感じています。
また機会がありましたら、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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直江津駅

屋根がかっこいい信号17時25分の空

夏に富山の高岡まで旅行に行きました。
ちょっと冒険めいた旅行にしたくて青春十八きっぷを購入、横浜から10時間以上、普通電車を7本乗り継いで行きました。

これはその途中、5本目の信越本線から6本目の北陸本線に乗り換える直江津の駅の写真です。
この時点で家から出発して8時間以上経過、あと2時間くらいで目的地に着くかというところです。
真夏でしたので、17時半でしたがまだ充分明るく、気持ちのよい天気でした。

関東では大雨の影響でダイヤがかなり乱れていたりしたので、当初の予定で乗継がうまくいくのかどうか、途中物凄く心細くて、車中昼ごはんものどを通らなかったのでした。
一本乗りそこねたら、もう電車だけでは当日の高岡入りは無理になってしまいそうな、タイトな計画だったので……。
信越本線で、車窓から日本海が見えたときは、ほんとに安堵して、それまでの緊張が急に抜けて、初めてうとうとしたりしました。
日本海を見たのは初めてではないのですが、あんなに美しく素晴らしく見えたのは初めてでした。

この直江津駅では、安心したせいか急に食欲も湧いてきて、売店でお菓子を調達したり、写真を撮ったり、この旅ではじめてのびのびと開放感を味わったような気持ちになりました。

ああ、楽しかったなあ

ごはホケ食べてます

生ハムを添えてごはんのつぶつぶ……見えますか??

この夏はごはん入りホットケーキ、2回食べました。
生ハムを添えて食べると、ごはホケのほのかな甘さが引き立って、いっそう美味しかったです。
ちなみに私は、ごはホケにはマーガリンだけ塗って食べてます。

皆さんも、ごはん入りホットケーキ、ぜひお試しあれ。

ごはん入りホットケーキってなんぞや、という方は、私が一生運営していきたいと考えている
『ごはん入りホットケーキ友の会』
↑こちらのサイトをご覧ください。

新江ノ島水族館に行った

かわいかった

先月のことですが、新江ノ島水族館に行きました。
私は幼稚園の遠足で行ったことがあったのですが、そのころはもちろん、名前に「新」はついてませんでした。
それからも何回かは訪れる機会があったのですが、「新」になってからは初めて。
清涼感があるし、面白い個性を持った生き物に必ず出会えるし、水族館大好きです。

今回、特に気になったのが↓こちらのコーナー。

旬を味わう……お客から総ツッコミを受けていた一角だった命をいただくから「いただきます」と言う

旬を味わう……。

今までにも、食卓にのぼる身近な魚達を集めた水槽とか見てきましたし、でかいタカアシガニの水槽とか見るとついつい「かに道楽~」とか口走ってましたが、ここまで積極的に食べることを前面に押し出している展示を見たのは初めてだったように思います。

なんか、寿司屋の内装のようなパネルがいやがおうにも「美味しそう」を積極的にアピール。
今まで幻想的な海の中や河の中の世界の神秘的な生命の営みにうっとり浸っていた私たちを、一気に現実世界のまな板の前に引き戻し、「すし食いねぇ!」とゆすり起こすかのような……

おもしろかったです。

束になっている

↑彼らもかなりキュートでした。

さえぎるものがない

東西北

いつも時差のある話題でお恥ずかしい限りですが

ゴールデンウィークに帰省したときは、たいてい妻沼の利根川河川敷へ、グライダーを見に行きます。
とにかく空が広くて気持ちがいい

グライダーが風を切るときの、ヒューンという音が耳にここちよいです。

南は土手

横浜の海

日影の海私は「メロン」と呼んでいるうちよせる

昨年の10月に撮った画像なんですが……
確か2008横浜トリエンナーレに行って、横浜美術館まで歩いて移動している途中で撮った写真です。
日陰だったので海は暗く重い色で透明感もなくて、海水全体がゲル状のひとかたまりの巨大な物体に見えたのですが、時折波が干渉していきなり大きくうちよせて、遊歩道にまで海水があふれてきたりすることがあって、ますます触手を伸ばすエイリアン?のようでおもしろかったなあ、というのを覚えています。
たぷんたぷんしているうちはゲル状にみえても、遊歩道を濡らすのはやっぱり液体……というか当たり前の海水なので、まあ当然、のような、でもやっぱり、なんだか不思議なような……
手すりすれすれのところを歩きながら不定期に襲い掛かってくる波をよけるのがちょっと面白かったです。

だいぶ前の話なんですが。

かりんに振り回される

買ったかりん切ったかりん漬けたかりん

マンションの庭にかりんの木が一本あって、ちょうど私の部屋から見える位置なのですが、毎年毎年、大きな実をつけてはぼとぼと落としているのです。
でも、せっかくの実も、毎年毎年落ちては朽ち、落ちては朽ち、の繰り返しで、まったく利用されている気配がない……
そこで、今年は奮起して、かりんの実でなんかしよう!と、落ちた実の中で一番ましなものを拾ってきたのでした。
とっても大きくて、とってもいい香り!
芳香剤としてとても優秀でありました。
写真に撮っておかなかったのが悔やまれるのですが……。
さてどうしてくれようか、とネットで検索してみたところ、生食するのは無理、果実酒をつくるか、ジャムを作るか、といったところが主な利用法のようだったので、ここはぜひ、かりん酒を作ってみようではないか!となったのです。
材料となる果実酒用の35度焼酎と氷砂糖はすぐに見つかったものの、果実酒用の瓶がなかなか見つかりませんでした。置いてなかったスーパーの店員さんが言うには、夏にはある、ということでした。そうかあ、梅のほうが、メジャーですもんね……
4件目のスーパーでやっと瓶も入手、いざ、巨大かりん(一個で700gあったので、これひとつで充分だった)を切ってみたところ……

なんか、他の生物の息吹を感じる状態……

早い話が、虫食っていたので、即刻破棄するしかなかったのでした。
肝心の、主役のかりんが……!!
構想3日、準備期間10日間、壮大なMYプロジェクトが、音をたてて崩れてゆく……!!

しかたないので、かりんは近くのスーパーで一袋(6個入り)198円で買って来て、かりん酒を作ることにいたしました。
うーん、なんか納得いかない展開ではあるんですが、いまとなってはかりんの有効利用という目的よりも、かりん酒ってどんなだろうという興味のほうが勝っているので、これはこれで

買ってきたかりんが左の写真なんですが、ふつうのかりんってこんなに小さいのか!と、ちょっとビックリしました。
ドキドキしながら切ってみましたが、こんどは他の生物の気配は感じませんでした。
よかった……

飲めるのは2~6ヶ月先です。
どんなものが出来上がるのか……ちょっと怖いけど、楽しみです。

国際航空宇宙展で謎の写真をたくさん撮る

飛行機ミサイル?なんだったかなあ……??

もうかなり前、10月のあたまくらいのことになりますけど、パシフィコ横浜で開催された、『2008年国際航空宇宙展』というのに行ってきました。
航空とか宇宙とか、子どものころから漠然と好きだった分野だったので、なんか楽しそうだなあ~なんて思って軽いタッチで出かけていったんですが(チケットもらったんで)。

いざ行ってみましたら、なんというか、もの凄く玄人向けの展示会で、私のようなぼんやり好きなだけな人間なんて場違いもいいところ、展示してあるものがいったいナニのなんなのかさっぱり分からない状況で、ぽかーーーん……て感じでありました。
まあ、子供向けのものも中にはあるにはあるのですが、基本的には企業の人が企業の人に向けて、なにやらアピールしているブースが多い感じで……なにをアピールしているのかも私にはよく分からないんですけど……
こんなに私って科学音痴だったっけ……?好きな分野じゃなかったっけ……??

私が出かけて行ったのは、パブリックデーといって、一般の人たちの入場が許された日だったので、どこかのボーイスカウト?っぽい子どもの集団とか、ベビーカーなんか押した家族連れとかも多かったんで、私だけが特別浮いてるというわけでは決してなかったんですが、こういう人たちがいったいどの程度このハードな展示を楽しめてるのか、ちょっと捕まえて問い詰めてみたい気持ちになってしまいました。
カタログをみっしりと集めまくって、立派なカメラで真剣に写真を撮っている人たちもいて(子ども含む)、彼らは心の底から楽しんでいるんだなあ、というか、この展示の意味が分かっているんだ!!と、ちょっとうらやましいような、そういう人たちに混じって若干放心しちゃってる私ってなんか恥ずかしいとか、なんかいろいろごにょごにょと……
なんか、なんか……私と最先端テクノロジーとの間の天文学的な距離感を痛感……

とはいっても、よく見れば理解できるものや(笑)けっこう絵的にとってもキャッチーなものもあったりして、それなりに楽しんできたつもりです。
写真もいっちょまえに果敢に撮ってきました(携帯で)。
(自衛隊ブースだけは撮影禁止でしたが)(←こういうのってちょっとドキッとします)
写真、いろいろ撮ってきたのはいいけど、今改めて見返してみても、やっぱり詳しいことはよく分からない……(汗)
詳しい人と一緒にまわって、みっちり解説とかしてもらえたら楽しかったかも、そしてこういった技術的なことをもう少し身近に感じられたかもしれません。

あちこち見てまわっているだけで、エコバッグとか、付箋とか、下敷きとかペーパークラフトとか、使えそうなものをちょこちょこといただけたりして、そんなのはちょっと最先端テクノロジー側からの歩み寄りが感じられて(笑)嬉しかったです。

おもちゃのカンヅメがやってきた!

包装紙など無いこわれものだ!おめでとうございます!

先日、めでたく銀のエンゼルを5枚集めて応募していた、森永チョコボールのおもちゃのカンヅメが我が家にやってまいりました。
ウエルカム!!

エコな時代にふさわしく、包装紙とか外箱とか、無し!
このままの姿で、伝票をペッと貼った状態で送られてきました。

中からお出まししたのはこちら。

ジャーン横向きキョロ

神々しいお姿……!全身黄金。

こちらの缶の姿までは、公式ホームページに画像が載っているので、お見せしてもよいのかなーと思って写真公開です。
缶の中身も写真に撮ったんですが、そちらは公開は自主規制いたします。
みんなの夢をこわしちゃいけない!ということで……
(私も、缶が届くまでは絶対中身について知りたくなかったので)

「チョコボール」発売40周年を記念してつくられたおもちゃのカンヅメ、その名も『黄金のキョロ缶』です。
これが欲しかったのだ……!

後姿キョロ黄金のキョロ缶の証明

後姿。
『黄金のキョロ缶』の文字が入ってます。

中身も、出して遊んだり使ったりしてますが、定位置はこの缶の中にしてます。
ああ、うれしいなあ~~!

ちなみに、この黄金のキョロ缶への応募は8月末までです。
欲しい方はお急ぎください。

銀のエンゼルが5枚

森永チョコボール出た!

昔はピーナッツ派でしたが、今はキャラメル派です。

森永のチョコボール、箱の「くちばし」のエンゼル、金なら一枚、銀なら5枚あつめると、「おもちゃのかんづめ」がもらえる、ということは、皆さん充分にご存知かと思います。
私も、物心付いたころからこのシステムについてはテレビCMによって学習済みで、それはもう「おもちゃのかんづめ」に対してたいへんな憧れを抱いて友だちと「おもちゃのかんづめ」の中身について熱く語り合ったりしたものでありました。

冬頃から春にかけて、かつてないほど頻繁に森永チョコボールを買って、エンゼル集めにいそしんでおりました。
家には、同居人が幼少の折より集めていた銀のエンゼルが既に3枚あったのでした。
あと2枚!あと銀が2枚で、あの憧れの「おもちゃのかんづめ」がわが手に!!
というわけで(?)突如再燃した「おもちゃのかんづめ」に対する熱い想いに今度こそ決着をつけるべく、スーパーにゆくたびにお菓子売り場でチョコボールの箱を血眼で眺め比較検討を重ね「もうこれ、エンゼルだから」とわけ分からない自信をもって一箱取り上げて家に買って帰るという儀式を日々繰り返したのでした。
大人力を駆使……というにはささやかすぎますが……

その甲斐あって?ようやく銀のエンゼル2枚を手に入れ、このたび、「おもちゃのかんづめ」に応募できる運びと相成ったわけであります。

銀のエンゼル1銀のエンゼル2銀のエンゼル3
銀のエンゼル4銀のエンゼル5銀のエンゼル5枚!

じゃーん。
昔のくちばしから今のくちばしをならべてみますと、くちばしの形がびみょうに違っていたり、「くちばし」の文字の書体が違ったり、書いてある向きが違ったり、それなりに変遷があったのだなあ~なんてことに気がついて、ますます感慨深かったりいたします。
(写真でいうと1から5にかけて、古いものになっていると思います。)
でも、エンゼルの絵だけは、どれも全く一緒!これだけは昔から変わってないんですね……

5枚揃ってからもしばらくはずっとそのままあたためてたんですが、
(なんか、手元に銀が5枚揃っている状況って、そんな長い期間は無いよなあーって思うと、なんか貴重な時間な気がして…)
先日、重い腰を上げてやっと応募いたしました。
あとはもう、おもちゃのかんづめがやってくるのを待つばかりです。
わくわく。
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