スカイエマブログ

日々どんなものを発見できるものなのか、試しに綴ってみようと思います。お気軽にコメントしてください。

表紙を描きました

カルテット!

2010/01/21(木) 16:06:55

カルテット!

1月21日に河出書房新社さんから発行されました、『カルテット!』(鬼塚忠氏著)という本の装画を描かせていただきました。

永江家のカルテット!ブログ

この記事の続きを読む…
絵のしごとTB:0CM:2

月刊J-novel 2010年 2月号

2010/01/17(日) 18:36:58

月刊J-novel(ジェイ・ノベル) 2010年 2月号

1月15日に実業之日本社さんから発行されました雑誌、『月刊J-novel 2010年 2月号』に、絵を描かせていただきました。
小路幸也氏の連載小説『coffee blues』に挿絵を一枚描かせていただいてます。
絵のしごとTB:0CM:3

『優しいおとな』連載終了しました

2009/12/27(日) 21:43:23

今年の2月より、読売新聞土曜日朝刊の連載小説『優しいおとな』の挿絵を描かせていただいておりましたが、12月26日掲載分で連載が終了となりました。
私も、読者の一人として桐野夏生先生の作品を楽しませていただいておりましたが、物語の感動のラストに胸がいっぱいになりました。
ああ、イオン……!

11ヶ月間の連載中、私は合計47枚の挿絵を描かせていただきました。
当初は、最後までちゃんと勤めさせていただくことが出来るのだろうかと、自分のあまりの力不足さに不安も大きかったのですが、皆様の励ましのお言葉に支えられて、未熟ながらも何とか最後まで描かせていただくことができました。
新聞を見ていただいた方、こちらやメールで励ましのお言葉をくださった方、皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

 ↓ 鉄と錫。クリックで大きくなります

鉄と錫
絵のしごとTB:0CM:19

ぼくとあいつのラストラン

2009/12/16(水) 23:06:55

ぼくとあいつのラストラン (新・童話の海 5)

12月にポプラ社さんから発行されました、『ぼくとあいつのラストラン (新・童話の海 5)』(佐々木 ひとみ氏著)という本に絵を描かせていただきました。
装画と挿絵を描かせていただいております。

この記事の続きを読む…
絵のしごとTB:0CM:9

伏木駅

2009/12/01(火) 22:00:50

点灯してない状態

また夏の話で恐縮なんですが、引き続き高岡旅行のときの写真。
高岡からさらに氷見線で行った伏木駅が宿泊地の最寄り駅だったのですが、ホームの「電車が来ました」のお知らせ表示がかわいかったです。

↑こういうのなのですが、電車を待っている間、これがどう点灯するのか気になって、写真を撮って、引き続き携帯を構えて点灯するのを待ってました。

私の予想は、3つある車両の絵の部分が、2両編成とか3両編成とかにあわせてその数点灯するのではないか?というものだったのですが、



電車が来ると…まんなかだけ点滅

実際は、右端左端が点灯、真ん中が点滅という……
ちょっと自信あったのに、予想は見事にはずれでありました。


氷見線ぶりのまなざし

氷見線、乗った電車がいきなり忍者ハットリくんのラッピングでビックリ!
ブリの視線が素敵!
車内放送まで、ハットリくんが「にんにん」とかいいながら観光ガイドまでしてくれて2度ビックリ!
氷見線は、高岡駅から雨晴駅まで乗りましたが、車窓の風景はカッコイイ製紙工場や化学工場を経て風光明媚な雨晴海岸へと、めまぐるしく飽きることがない楽しさでした。
氷見線、いいなあ!
気になるTB:0CM:4

直江津駅

2009/11/30(月) 22:37:44

屋根がかっこいい信号17時25分の空

夏に富山の高岡まで旅行に行きました。
ちょっと冒険めいた旅行にしたくて青春十八きっぷを購入、横浜から10時間以上、普通電車を7本乗り継いで行きました。

これはその途中、5本目の信越本線から6本目の北陸本線に乗り換える直江津の駅の写真です。
この時点で家から出発して8時間以上経過、あと2時間くらいで目的地に着くかというところです。
真夏でしたので、17時半でしたがまだ充分明るく、気持ちのよい天気でした。

関東では大雨の影響でダイヤがかなり乱れていたりしたので、当初の予定で乗継がうまくいくのかどうか、途中物凄く心細くて、車中昼ごはんものどを通らなかったのでした。
一本乗りそこねたら、もう電車だけでは当日の高岡入りは無理になってしまいそうな、タイトな計画だったので……。
信越本線で、車窓から日本海が見えたときは、ほんとに安堵して、それまでの緊張が急に抜けて、初めてうとうとしたりしました。
日本海を見たのは初めてではないのですが、あんなに美しく素晴らしく見えたのは初めてでした。

この直江津駅では、安心したせいか急に食欲も湧いてきて、売店でお菓子を調達したり、写真を撮ったり、この旅ではじめてのびのびと開放感を味わったような気持ちになりました。

ああ、楽しかったなあ
日々つれづれTB:0CM:0

猫たちとのお別れ

2009/11/29(日) 18:49:31

グリグリ長細いねねねねアップ

10月後半に実家の猫と妹が飼っていた猫が立て続けに亡くなってしまいました。
このブログにも時々登場させていた2匹だったので、ご報告をしておこうかなと思います。

実家の猫は20歳くらいの老猫だったので、まあ立派な大往生でありました。
妹の猫はまだ若かったのですが、どうも生まれたときから心臓に異常があったようで、急速に状態が悪くなってしまったのでした。

実家の猫のねねには、お盆に実家に寄ったときに会ったのが私にとっては最後になりました。
細長くなっちゃったな……と思って写真を撮ってました。
とっても長生きしてくれたので、ほんとにありがたかったです。
どんなに家族が癒されたか。
元気な頃は私は『幻の猫』と呼ぶくらいかなり避けられていたのですが、歳をとってからは私がいてもあまり逃げなくなってました。
嬉しいような、淋しいような、複雑な思いでした。

妹の猫のグリグリは、本当に突然のことだったので大変驚きました。
とても元気で、何しろ食欲旺盛な猫だったので……。
夏にお世話をして、私もようやく仲良くなれたかも??と思っていたところでしたし、なにしろ妹が目に入れても痛くないほど可愛がってましたので、ほんとに残念でなりません。

それにしても1週間と間をおかずに2匹とも旅立ってしまったので、なんというか父にも妹にもかける言葉がありませんでした。
猫たちには、どうもありがとうとお礼を言いたいです。

実家で2匹が遭遇したときはグリグリがねねを物凄く警戒してぜんぜんコミュニケーションが取れなかったんですけど、天国ではどうか仲良く遊んでほしいなあ。
動物TB:0CM:4
ホーム全記事一覧次のページ >>

プロフィール

スカイエマ

  • Author:スカイエマ
  • 社会人。
    イラスト描きます。
    冬は好きなのに寒さに弱い。
    家の中でも6枚重ね着……
    でも平安貴族の半分かと思うと、まだ薄着かー、とか

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サウンドストリート

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

Copyright(C) 2004-2008 スカイエマブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.